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現役の介護職でリハビリ病棟で働いていました。ストーリーとしては絵もキレイだし、登場人物の心理描写も丁寧で一気に読んでしまいました。だからこそ、ヘルパーをこのような立場で書かれたことはすごく残念です。少なくとも専門職のプロなんです。利用者さんが努力するのは、自分や大切な人のためだと理解するから後押しやフォローもその人込みでケアするんです。長々語ってしまいましたが、今後の展開に期待しています。
韓国ドラマみたい…。最初はよかったんだけどな…。作り物の話ですって感じがなんだかな。
設定に興味があって手に取りましたが、障害と向き合う訳ではなくどんどん少女漫画チックになる展開に失望しました。
看護師をしている者ですが、長沢みたいな人は有り得ない。患者に好意を持ち、しかも退院後は、追っ駆けるようにその患者の世話を続ける為にヘルパーになるとか。ストーカー? だいたい、患者の彼女にあんな態度を取ったり、いつまでも患者の部屋に居るとか、仕事の枠を超え過ぎていておかしい。それに、看護師はヘルパーにはならず、普通は訪問看護師になるはず。長沢の設定が気に入らない。また、出来れば漫画は、読む人の希望になるような元気をくれるような話であって欲しいのに、これでは、悲しく不安で未来に希望が持てなくなってしまいそう。どうか幸せになれる話でありますように
最初は引き込まれて一気に買いました。話が進んで行くうちに、うーん?理解に苦しむ…という展開になってきました。学生ならこの心の動きも理解できるけど、社会人なのに…あまりにもフラフラしすぎて近くの恋愛に逃げすぎここまで読んだので最後までとは思っていますが、途中でやめてしまうかも…
悩み考えながらも障害に立ち向かっていく二人のお話でした。女の子はわからないことだらけながらも懸命に支えていこうと頑張り、男の子はそんな女の子を愛しながらも彼女の負担になっているという事実に悩んだり。障害のことは詳しくはわかりませんが、リアルな内容にはとても素敵な作品だと感じ取りました。が、二人におこる障害があまりにも多すぎるかと思います。女の子の親が付き合いを反対、父が危篤状態になりつつある等はまだいいです。ありえる話です。しかしお互い男の子女の子に好意を抱いている人物を出す必要性がわかりませんでした。そういった要素を強くするのであれば、別に普通の少女漫画で良いのではと思います。
よく言われているようにダラダラ感は否めないです。実際のヘルパーさんの仕事と全然違うという意見もありますが、漫画なのである程度ファンタジーとして読んでいます。ただ、相手のことを想いすぎて言いたいことをうまく伝えられずに別れてそのあともグダグダ・・・という展開は昭和的な恋愛物語という印象で、気持ちを伝える手段も多い現代ではちょっとありえないかなって思います。もうちょっとスピード感があってモヤモヤの流れの途中途中にもスッキリする展開があるなら良いのですが、モヤモヤのままダラダラ続くだけだと読み疲れするので、読者離れは避けられないと思ってしまいます。また、デッサンの狂いが多いです。肩のバランス、全身バランスなどもよく狂っていますが、頭部と首の位置の狂いが顕著です。主人公の女の子は長髪なので誤魔化せていることも多いのですが、髪をアップにしていることの多い長沢さんは「胸鎖乳突筋どうなっちゃってるの?」とよく思います。特に、登場人物の心が大きく揺れる場面ではデッサンの狂いが多くなります。絵だけでは動きが見えない箇所は擬音で補足説明していますが、擬音をデッサン力不足の補足説明として使用するのはちょっと雑な手法だと思います。鮎川くんのリハビリシーンでは車椅子の前で片膝を立てている場面がよくありますが、足が不自由な方は片膝を立てることは出来ません。手で片膝を立てても、不安定にパタリと倒れてしまうはずです。そのへんの表現の甘さも否めません。
歩けない、走れない。自分がそうなったら、それだけでもどんなに不便だったり辛かったり、諦める事も多いだろうとは想像していたのですが…映画やドラマでは語られなかった命の危険や、その他人にはなかなか言いにくい障害、人と近しい関係を築く気持ちの覚悟とかが、一般的な知識として知るだけでなく、主人公二人の感情を通してより近く知る事が出来、非常に良い機会を得られたと思いました。甘いとか、もっと現実は、と言う意見もあり、それももっともな意見だと思うのと同時に、あまりに深くて、多く広くの人に読まれないとそれもちょっとでも知ってもらう機会を逃す事になり非常に残念なので、このコミックが少しでも多くの人に読まれて、理解する人達が増えたら良いなあと思いました。続きを待っています。
内容は少し重いけれど、それでも前向きに生きる男性、そしてそれを支えたいと考える女性の心情が痛いほど伝わってきました。そして自分にはわからない・知らない世界だったので、大きく視野を広げてくれる作品のひとつでした。多くの人にも読んでほしいと感じたのでこの評価にさせていただきました。
最新刊、5巻まで読みました。たくさんのコメントが既に上がってるので、特にあげるつもりはなかったのですが、感動してしまったので、一言。作者さんの力量に感服!。4巻まで、主人公のつぐみを通して、障害者との恋愛どうなの?っていうところから、付き合う決意を固めるまでが、急がず、丁寧に、そして愛情をもって描かれた結果ですね。5巻は、まだ序の口なのかもしれませんが、樹の障害者としての様々な感情が、読者の私たちにも伝わってくる、素晴らしい巻になりました。これからも楽しみです!。
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現役の介護職でリハビリ病棟で働いていました。ストーリーとしては絵もキレイだし、登場人物の心理描写も丁寧で一気に読んでしまいました。だからこそ、ヘルパーをこのような立場で書かれたことはすごく残念です。少なくとも専門職のプロなんです。利用者さんが努力するのは、自分や大切な人のためだと理解するから後押しやフォローもその人込みでケアするんです。長々語ってしまいましたが、今後の展開に期待しています。