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小説読みながら泣いたの初めてです。優しさと愛しさが溢れているのに胸が締め付けられてしまう。よくあるパターンに収まらない素晴らしいストーリー展開!!!
凪良先生、どうしてこんなに涙させるお話から笑える作品まで素晴らしい作品ばかり書けるのでしょう。ところどころに出てくる登場人物が感じる孤独は、誰にでも当てはまるものだと思います。とても人ごとには思えず、胸を苦しくしなぎら読みました。つぐみと朔太郎がお互いを補える関係でほんとによかった。良い作品に巡り会いました。
いつもいつも先生の作品は優しくてせつなくて、つらくて一度は逃げることがあっても、また自分の足でしっかり立って一歩一歩進んでいくのですね。そして、人とは比べられない自分たちだけの幸せの落としどころを見つけるんですよね。「落としどころ」というと、妥協と同意な感じがしますが、先生の作品の場合は、悪い意味ではなく、「これが自分たちの幸せの形だ」と心から納得できるところに年月をかけて落ち着く、という感じでしょうか。レビューは書かない、と決めていましたが、先生に感謝と感動の気持ちを伝えたくて、投稿します。もっと沢山の人に読んでもらいたいなぁ。先生、ありがとうございました。朔太郎さん、良かったねぇ。
号泣です。最後はとても切ないけど、でも、それでも大事な人、想いは残っていて、さらに号泣でした。
なんと心穏やかになれるストーリーなのでしょう。読後に来るのは充足感と寂寞感と幸福感と涙と。そうだったのかと思えるラストでした。そして幸せな時間をすごした二人の年数を重ねる様がとても愛おしい。皆様書かれているように最後の作家さんのこだわりのラストがあってとても良かったです。あれがあったから物語が引き締まったというか、納得がいったというか。こんな穏やかな日常に感謝できる人生でありたいと思います。この作家さんの描かれた世界観はすごいです。好き嫌いはあるでしょうが、多くの方に読んでいただきたいです。
静かで穏やかなのですが衝撃的なラストでした。他の方々のレビューにあるように、こんなラストもあるのかと思いました。
思いやり溢れる優しいお話で、号泣ではないけどウルッとしました。最後の攻め視点SS.は受けが亡くなってから2年後のお話ですが、80代半ばともなると、もはや事故の後遺症の健忘なのか、普通に認知症なのかどっちかな、と。二人が末永く幸せに暮らしたというのはよかったんだけど。
重いテーマにしっかり向き合って、とても深い深い幸せをみせてもらったな、と。最後のSS、私はなんて素敵なハッピーエンドだろうと思いました。深く愛し合っているからこそ、死は別れではなく、次の世界での再会を待ち望めるんだな、と。
泣けて泣けて困るこれ BLというジャンル分けしないほうがいいですよね。胸が痛くなるほどの愛に溢れた作品でした凪良先生とは相性が合いすぎて大人買い中中でも この「おやすみなさい また明日」は泣きたい夜にオススメです(笑)
読んだ後、心がギュッと締め付けられました。互いに大切に想っているからこそ、「友人」から距離を縮められないジレンマ…この先ふたりは結ばれるのだろうか?!とドキドキモヤモヤしながら一気に読んでしまいました。記憶を失くす怖さは想像を絶するものだと思います。それを横で見守るしかないのも辛い…。記憶喪失をする自分自身を受け入れる境地に至るまでとても苦しいですが、何とか二人で乗り越えられてよかった!!!!
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小説読みながら泣いたの初めてです。優しさと愛しさが溢れているのに胸が締め付けられてしまう。よくあるパターンに収まらない素晴らしいストーリー展開!!!