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サスペンスです。怖くて、ドキドキして、お話おもしろかったです。絵もお話と雰囲気があっていて良かったです。
星5は滅多につけない。だけど、この作品はその価値あり。
ずいぶん低い評価の方がいますが、何を浅い作品というのかわからないです。専門知識もしっかりとありますし、読み応えがあり、よい作品だと思います。低い評価の方は恋愛イチャイチャとか華やかなものがよいものと思うのでしよう。星4つなのは、死がテーマで読み続けていると滅入ってくるためです。
上野博士の著作「死体は語る」などを読んでいますが、専門知識や時事問題を盛り込み、きちんと取材して描かれた素晴らしい作品です(*´ω`*)
あの上野正彦さん監修の作品だから真面目に作られていて素晴らしい作品です。医療は難しいなという感想です。
6巻まで一気に読みました。とても引き込まれるお話です。残りの巻も読みます!絵とお話が合っていていいです。
一巻無料で読み、二巻をお借りしました。ちゃんと事件は解決するのですが、最後の最後に微妙にブラックな示唆をしているのが面白いと思います。例えば二巻の、浴室で失血死のケースでは、漸く長年の重圧から解放された「被害者」の微笑みや、解離性記憶障害の母親が自分を肯定する場面など、確かに真相は明らかにされたけれども、本当の病理はまだ残っているのではないかと思わせるのが上手いです。ですので、スッキリした読後感を求めると、期待を裏切られる可能性があります。同様に、かなり胸糞悪い展開があったりもしますので(児童虐待や医療ミス隠蔽の話など)、感情移入をし過ぎないように読む事をお勧めしたいです。あくまでも物語をサスペンスドラマとして楽しむのに向いていますね。
監察医の話だけでなく加害者の心理が複雑に絡み読み応えのある話でした。ただ、読み終わった後はスッキリというよりいろいろ考えさせられる感じです。
大好きな上野先生監修、作品内にも登場されています。ただ個人的に、主人公に感情移入できなくて、元夫との未練がましいやり取りは、ちょっとリアリティを削ぎますね。たぶん人間性を表現するつもりなのでしょうが。
検証もしっかりしていて、読み応えがありました。
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サスペンスです。怖くて、ドキドキして、お話おもしろかったです。絵もお話と雰囲気があっていて良かったです。