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「悩める富豪」シリーズ5作目。『ボスが誰かのものになる』『あの夜には帰れない』『妻に捧げる復讐ゲーム』『ワシントンの秘めた夜』『追憶のファースト・ラブ』(3作目はコミック化されてない 泣)キャトルマンズ・クラブの若手 富豪達のラブロマンス。1作目で、ブロデイ兄弟の精油所火災があり、その事件を微かに聴こえるBGMにして、各々の恋愛中心で話が進んでいきます。なので、事件解決や周囲との人間関係をそれぞれの作品に求めると、「?」が沢山付きます。桜野先生は1・4・5作品を担当。2作目は別の作家さん(あまりお勧めできな・・ゲフンゲフン)6作目は岩崎陽子先生。 全くの別物に変化します。岩崎先生が先に刊行したようですが、ずっと明るく可愛らしいかった流れが、ガラッと重厚でドラマチックに終わります。しかも、今回のヒロインのお兄ちゃんアレックスの話。もう本当に全て別人、別物です(悲)HQコミック化あるあるですが、原作も別々だから余計に、世界観が違い過ぎたのかも。シリーズ物としては、次へのパス感が全くなく(『追憶の〜』から読んじゃったし)☆付けられ無い思いですが、今回のヒロインとヒーローは嫌いじゃなかったので、☆3つ。(ホットシーンのTL的描写が苦手で、ごめんなさい。4つは無理でした。)出だしは気の強そうなヒロインでしたが、怒ってもヒステリックじゃないし、摩れてなく無垢。高校生っぽいけれど、元気で純粋な子を表現したかったのかも。ショートカットが可愛らしい♪対してヒーローは、うぬぼれ屋だけれど傲慢じゃない。満たされて生きてきたボンヤリ感が愛らしく描かれています。二人のラブストーリーとしてはありがちな展開でも、絵もキレイで読みやすかったです。
ページ数の関係でしょうか、二人がであうきっかけとなった事件がうやむやになったままです。最後までそれを引っ張っておきながらなぜ・・・という感じ。無料サンプルの時点で展開が怪しいとは思いましたが、展開があまり上手に描けてないのが残念です。あと、ヒーローが良いところが出せてないのがさらに残念です。お金持ちのイケメン、それだけ、強気のヒロインが惹かれた理由もさっぱり。兎に角、残念でした。
HQのシチュエーションでよくある「騙し合い」ですが、この作品はヒロインがヒーローに騙されるパターンです。 偽名を使って近づいてきたハンサムなヒーローを、箱入り娘(妹?)で純真なヒロインは好きになりますが、偽名だったと知り深く傷つきます。泣きながらヒーローを罵る彼女に、胸が痛くなりました。(ヤツの高そうな車をボッコボコにしたれ!と思いました。笑) 偽名を使ったことがバレてから、周囲の人たちから「お前は誰だ。名を名乗れ」的な嫌味を言われて、アタフタするヒーローの姿が面白かったです。一度ついた嘘はなかなか消えません。「安易に嘘をつくのはやめましょう。」というお手本のようなお話でした。 本作は《華麗なる紳士:悩める大富豪》シリーズの5作目です。作中の事件の行方が気になる方は、6作目の《追憶のファースト・ラブ》をどうぞ。本作ヒロイン・アリシアのお兄さんアレックスのお話です。(作家さんが違うので、キャラの印象が全然違いますけど…)
すばらしい本です!と言うにはあと30ぺージ位足りなそうです。ただ流し読む分には絵がきれいで見やすいですが、人間関係がまったくと言っていい程描かれてないので、不完全燃焼になってしまうかもしれません。
絵は好みですが事件が解決する前に二人がハッピーエンドで終わりましたね。男女関係は信頼関係あってこそなので嘘ついていたくせに簡単には許されようとするヒーローは駄目だと思う。しかも、それにも他の人に助けてもらうなんて根性無さすぎる。許してもらうまで謝罪に行くくらいの誠意を見せてほしい。
絵が好きで購入しましたが、肝心の事件が解決してないのに丸く治まってしまいました。解決してからのハッピーエンドの方が良かったです。
ヒーローを許す必要ありません。もっと悩んで苦しめば良いのです。このシリーズですがイマイチマンネリ化してきて面白くありません。
プレイボーイのヒーローがヒロインにメロメロになって、「それでも自分の本当の名前や社会的地位をなかなか告げられない」でいる内に知られてしまって「弄んだ」と誤解されてしょげる所が面白い。
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「悩める富豪」シリーズ5作目。『ボスが誰かのものになる』『あの夜には帰れない』『妻に捧げる復讐ゲーム』『ワシントンの秘めた夜』『追憶のファースト・ラブ』(3作目はコミック化されてない 泣)キャトルマンズ・クラブの若手 富豪達のラブロマンス。1作目で、ブロデイ兄弟の精油所火災があり、その事件を微かに聴こえるBGMにして、各々の恋愛中心で話が進んでいきます。なので、事件解決や周囲との人間関係をそれぞれの作品に求めると、「?」が沢山付きます。桜野先生は1・4・5作品を担当。2作目は別の作家さん(あまりお勧めできな・・ゲフンゲフン)6作目は岩崎陽子先生。 全くの別物に変化します。岩崎先生が先に刊行したようですが、ずっと明るく可愛らしいかった流れが、ガラッと重厚でドラマチックに終わります。しかも、今回のヒロインのお兄ちゃんアレックスの話。もう本当に全て別人、別物です(悲)HQコミック化あるあるですが、原作も別々だから余計に、世界観が違い過ぎたのかも。シリーズ物としては、次へのパス感が全くなく(『追憶の〜』から読んじゃったし)☆付けられ無い思いですが、今回のヒロインとヒーローは嫌いじゃなかったので、☆3つ。(ホットシーンのTL的描写が苦手で、ごめんなさい。4つは無理でした。)出だしは気の強そうなヒロインでしたが、怒ってもヒステリックじゃないし、摩れてなく無垢。高校生っぽいけれど、元気で純粋な子を表現したかったのかも。ショートカットが可愛らしい♪対してヒーローは、うぬぼれ屋だけれど傲慢じゃない。満たされて生きてきたボンヤリ感が愛らしく描かれています。二人のラブストーリーとしてはありがちな展開でも、絵もキレイで読みやすかったです。