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愛について書かれた話です。ヒーローもヒロインも(実は彼らの両親たちも、その両親も)心に暗い闇の部分を抱えています。悲しい過去は心に壁をつくります。中でもヒーローの壁は重く厚いものでした。そんな彼らが幸せを掴むまでが、繊細に書かれてます。本当はヒロイン母も、夫を愛していたんじゃないかな?こういう、雰囲気ある話は好きです。
すごーく愛を考えるお話です。暗い。暗いくらいくらーい! 今回まったく笑えるところがなかった・・・それもそれで読むのは問題ないですが、こう暗いと、幸せになっても、こう、何かが物足りないような気がするんだよなぁ。タイトル通りでしたが、どっちかっていうと、愛を知りたくないヒーローの話、かな? ヒロインの純粋な気持ちを理解せず、突き放すだけで自分から幸せを逃していたヒーロー。幸せになれたのは最後までヒロインのお蔭だねっ。あと最後に、ヒロイン母の気持ちがつらすぎる・・・ヒロイン父憎し。死んで楽になろうと思うな! ということで、☆をマイナスしてみました。
お嬢様のヒロインと酷い境遇で生きてきたヒーローそしてヒロインの父母の思いがすごく切なく感じます。
感動しました。久々に涙が出て作品です。お互い傷を持った2人が心を通わせるまで丁寧に書かれています。
ハーレクインのなかでも屈指の作品ではないかと。長い間絵柄が独特で食わず嫌いして読まなかったことを後悔しています。孤独なのはなぜなのか、孤独と思うのはなぜなのか、ということを考えさせてくれるお話です。無駄のない構成で一気に読めますが、それでも心にずっと残るそんな作品。一読をオススメします。
いつも心温かくなる話を描くのが得意な作家さんなので、今回も登場人物の孤独が全て露見して、最後には温かな気持ちになりました。
想い合っていても素直になれない2人がお互いの傷を癒やしながら溶け合っていきます。このような壊れた家庭に必ずと言って良いほど素敵な使用人がいらっしゃいますね。
本当の願いは、愛されることではなく、愛することだった。求めるよりも与えることだった。ヒロインの父の血を吐くような後悔の言葉。これは、人生に起きる苦しみに、悩める全ての人たちが気づくべき言葉ではないでしょうか。ヒーローとヒロインについて色々思うことはあるけれど、あえて感想はこれだけにしたい。せっかく人として生まれ、生きることを許された私たちが、人生の終わりでヒロインの父のような後悔をしないで済むように。
親の虐待、ネグレクトによる傷を負った人々の悲しい愛の話。でも、重い印象にならないのは、絵の明るさや表情の可愛いらしさと、ヒロイン及びヒロイン母の何だかんだ強いお嬢様らしさのお陰だと思います。終盤に近づくにつれ、色々エピソードが出てきて、最後ハッピーエンドと思わず夢中に読んでしまったので星4つです。ヒーローが可哀想すぎてマイナス1になりました。
一途にエドアルドを愛し続けたベラの気持ちが受け入れられて良かった。父親の気持ちも日記という形ではあるけど、みんなに伝わって、死後ではあるが理解することができ誤解も解けて良かった。
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愛について書かれた話です。ヒーローもヒロインも(実は彼らの両親たちも、その両親も)心に暗い闇の部分を抱えています。悲しい過去は心に壁をつくります。中でもヒーローの壁は重く厚いものでした。そんな彼らが幸せを掴むまでが、繊細に書かれてます。本当はヒロイン母も、夫を愛していたんじゃないかな?こういう、雰囲気ある話は好きです。