レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
時代設定がテロの頻発する近未来ということですが、ある意味もうすでにこの漫画が描こうとしていた時代なのではないかと思ってしまいます。主人公の信乃とシキの育った環境とか、どちらかというとBLというよりも社会派のようなストーリーのなかに恋愛があるという感じ。表紙の人物が表紙に描かれたそのままでいてくれたらいいのに、事件は立て続けにおき、命を落としたり、命に係わるほどのけがを負ったり、みなそれぞの心に重く残ります。が、それぞれが苦しみながらも新たな道にすすんでくれるのは希望が持てました。少佐はほんとうに残念。気持ちが沈みます。後半ラストのTJと信乃のところはうれしく、せりふにドキドキしました。唯一BLだと思える部分かな。話の内容はホントに重い内容ですが、若い二人の捜査官見習いから捜査官して活躍していくさまに目が離せませんでした。なんだか、ほんとにありそうな話しな気がします。ハピエンでよかった。TJと少佐が顔も気持ちもイケメンでしたね。
「コーリング」シリーズ完結編です。この巻は酷く悲しいエピソードがあり胸が苦しくなりました。人によっては地雷となるかも、それでも最後まで読んで欲しいと思う。最後の最後でTJが信乃に放つ言葉が希望に溢れ愛に満ちているから。御手洗と圭吾の間で揺れていたシキ、フラフラと節操のない子だけど泣き顔を見ると憎めない。宮本佳野さんの描く子はなんだかほっとけないような見守りたくなるような、そんな男の子が多い。伏し目がちの切ない表情を見たら、しょうがないよねと許してしまう。とても好きで同人誌も追っかけてる作家さんです。
シリーズ完結巻。駆け足な感じはあるけれど、とりあえずまとまってよかったです。錦織君の、極左の犯人がなんでお前を殺さなかったんだろうなと信乃君に問いかけていましたが、個人的にはその辺を掘り下げて描かれたらもっと面白かったかなと思いました。
久しぶりにシリーズ通して読みました。なんともがっかりな完結編で。どちらも選べない、捨てられない、フラフラのシキ…に初登場時のキャラはもう諦めるとしても、こんな形で一人に絞る結末はないでしょう。そこの苦しみを描くのを放棄した展開にまずがっかり。あと羽生をもっと掘り下げてほしかった。浅岡の中に何かを見出していたのでしょう、きっと。そうじゃなきゃあんな表情させる意図がわからん。ただまぁ浅岡は幸せが見える終わりだったのでそれが救い。
コーリングシリーズ完結です。メインカップルは未来を感じるハピエンですが、登場人物が亡くなるので切ないです。絵も綺麗でよかったのですが、暗い時代で胸の痛むシーンもあるので何回も読み直す気にはならないかな。テロリストにはもっと信乃に執着して欲しかったような。
コーリングからずっと続きが気になってました。読みごたえありました。周りにもすすめたい一冊です
「コーリング」でシキの恋の行方はもうわかっていたけれど、その過程が知れました。天涯孤独だった信乃が幸せになって良かった。羽生の浅岡への執着は結局なんだったのか。恨みではなく恋?
コーリング、ノーウェア、そしてエデン。じっくり楽しみたい方にオススメします
シキがここまでビッチだったなんて。。。それがショックです。ビッチキャラが嫌いな訳ではないのですが、シキの都合の良さは『コーリング』を台無しにされた感じです。テロリストの方が気になります。
シキが調子の良いビッチすぎて無理でした。一巻ではめでたしめでたしと思いましたがこんな事なら圭吾に戻って欲しくなかったなぁ。
レビューを表示する
時代設定がテロの頻発する近未来ということですが、ある意味もうすでにこの漫画が描こうとしていた時代なのではないかと思ってしまいます。主人公の信乃とシキの育った環境とか、どちらかというとBLというよりも社会派のようなストーリーのなかに恋愛があるという感じ。表紙の人物が表紙に描かれたそのままでいてくれたらいいのに、事件は立て続けにおき、命を落としたり、命に係わるほどのけがを負ったり、みなそれぞの心に重く残ります。が、それぞれが苦しみながらも新たな道にすすんでくれるのは希望が持てました。少佐はほんとうに残念。気持ちが沈みます。後半ラストのTJと信乃のところはうれしく、せりふにドキドキしました。唯一BLだと思える部分かな。話の内容はホントに重い内容ですが、若い二人の捜査官見習いから捜査官して活躍していくさまに目が離せませんでした。なんだか、ほんとにありそうな話しな気がします。ハピエンでよかった。TJと少佐が顔も気持ちもイケメンでしたね。