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年齢確認
話しに古さを感じるのは否めません。正直私も彼女のどこに魅力があるか分かりませんが、あの一族を惹き付ける何があるのでしょう。それにしたってヒーローの従兄が一番可哀相。
ちょっと消化不良の多いお話です。ヒロインの記憶喪失のこと、二人の男性との出会いや、滞在中のアレコレなどが、中途半端でなおかつ説明不足だけではなく、感情面でもヒーローに恋する女性のイライラばかりが直球で感じられるものの、出てくる人達の感情が殆ど平板のようにしか感じられず、ヒーローともう一人の男性の細かい感情の流れなどもわからないのも拍車になっていました。また、側近の人達についても、職業上の立場を超えてヒロインに訴えるものが感じられず、読みたい意欲も湧いて来なかったです…。お話の内容も、二人の男性に愛され…というイメージですが、20歳そこそこの女性で見映えがするわけでも、記憶喪失為に本人自身が自身に懐疑的なのにもかかわらず、三十路を優に超えた社会的に立場も持つ二人の男性が、取り立てて魅力的なわけでもないまだ妙に幼さを感じさせる女性にそこまで夢中になれるものなのか?って思ってしまいました(⌒-⌒; ) とは言え、夢中というイメージも、あまりないのですが…(^_^;) 昔ながらの恋のお話としても、ちょっと消化不良かと思えましたが、記憶喪失の女性が恋した男性の胸に飛び込む…お話のようです…(^_^;)
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話しに古さを感じるのは否めません。正直私も彼女のどこに魅力があるか分かりませんが、あの一族を惹き付ける何があるのでしょう。それにしたってヒーローの従兄が一番可哀相。