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あの陶也が...あんな嫌な奴だったのにとムズムズしちゃうくらい後半の彼の甘さがすごい。認めるまでがやっぱりキツくてこのバカチンが!と郁がただひたすら健気で可哀相でした。次の巻で篤郎が主役と知っちゃってるので苛つきが全部陶也にいっちゃってごめんって感じではあります。ただ、あそこまで酷いのかあっちゃん...陶也は自分のやったことが返ってきたわけで、でもザマァとはとても思えず。だって郁が、泣。四年間の健気陶也にやられました。すごい成長ぶりでおかあさん目線なってしまいました。篤郎の改心?がちょっとアッサリだったかな?
変な投稿するかもですが。虫シリーズ1を読み面白く、1の主役達のその後も気になって購入しました。産後、まだ自分の力で生きていけないこどもがいる身なのでハイクラス強者の攻がロウクラス、その中でも身体の弱い受に庇護欲を沸かされているのが沁みるように分かりました。本能のレベルなんですよね、盲従。妄執。そんな訳で涙腺が、、変に感情移入してしまいいっぱい泣けました。気持ちいい!もともと母性が強めの方、産後の方、ツボかもしれないです
作家さん買いというか、シリーズ買いです。この作品も良かった!シリーズにでてくるキャラの中でも珍しい障害持ちの受。その健気さと言ったら!変に同情引くお話じゃなくて、ぜんぜん嫌味も無く凄く良かったです。大人になった二人のお話もとっても良かったです!
虫シリーズ三作目。ハイクラス×ロウクラス。一作目では嫌な奴だった陶也でしたが、本作では良い男に進化。虫シリーズの中で一番好きな攻めになりました。早い段階で郁への想いに気がついてくれたのはよいものの、ある出来事を境に別れることになってしまった二人。ある出来事自体、詳細な描写がなかったので良かったですが、嫌な人にとってはかなりの地雷かも。でも四年後の情熱的な押せ押せ陶也が素敵でした。郁も健気な良い子で、三作の中では一番好きな受けかもしれません。全作と言っても良いかも?前半攻め視点、後半受け視点の構成も良かったです。
受けが健気すぎるよ〜。しかし攻めは後半しっかり改心して、良かったよ涙。
カイコガの起源種の受け君、めっちゃ健気。攻め様に合わせようとする姿もさることながら、いろんなことを諦めてしまっている姿には泣けてきました。攻め様も高圧的な態度の割には、段々と絆されていく感じに、好感を持てました。
ムシシリーズで一番好きな作品です。何度も読み返しています。私の中では、ベストカップルです!
やな奴が会心。シリーズの他の作品よりも、受けの心情が分かりにくい(事情により)ですが、余計に引き立つような気もします。
とても読むのに勇気のいる作品でした。この次の「愛の罠にはまれ」を先に読んであっちゃんをとても好きになっていたので、この作品であっちゃんがとんでもないクズに書かれているようなのでずっと迷っていたのですが、両方読まないと多分一つの作品として完結しないんじゃないかと思いよみました。結果あっちゃんは本当にダメダメなんだけど、子供のころから家庭の中で孤独な部分があって、郁が支えだったのにその大好きな郁の死の影に怯えてどん底まで沈んだんだと思うと、悲しかったです。郁もこれでもかと言うくらいひどい目に合わされて読んでて辛かった。2作品合わせて読んで登場人物のいろいろな事情が良くわかるようになってます。合わせて読んだ方がいいです。合わせて読んだ結果郁とあっちゃんが可哀想な目にあったのはあっちゃんの父親が一番の元凶だという結果に落ち着きました。父にはもっと反省してほしかったです。
大好きなムシシリーズでも一番好きなカップルです。とにかく受けが物凄く優しく健気で…攻めも最初は酷いけど受けを愛しだしたら物凄く攻めも優しく良い人に…ムシシリーズは番外編もありますから読んでみたいです。涙腺弱い人は公の場で読まないほうがいいです私は涙腺弱いほうではないですが毎回泣いてしまいます。樋口先生流石です。
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あの陶也が...あんな嫌な奴だったのにとムズムズしちゃうくらい後半の彼の甘さがすごい。認めるまでがやっぱりキツくてこのバカチンが!と郁がただひたすら健気で可哀相でした。次の巻で篤郎が主役と知っちゃってるので苛つきが全部陶也にいっちゃってごめんって感じではあります。ただ、あそこまで酷いのかあっちゃん...陶也は自分のやったことが返ってきたわけで、でもザマァとはとても思えず。だって郁が、泣。四年間の健気陶也にやられました。すごい成長ぶりでおかあさん目線なってしまいました。篤郎の改心?がちょっとアッサリだったかな?