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泣きました。号泣ですーーー。受が一途で素直で健気で切ない。「健気受」という言葉がホントぴったり過ぎるくらい。澄也を失った陶也の心の寂しさに気が付いた郁。陶也のまわりにいつもいるハイクラスの友人たちとは一味も二味も違っていました。初めはそっけなかった陶也も次第に郁の健気さに惹かれます。ですが陶也はプライドが邪魔して郁に惹かれている自分を認めない。そんな折、郁が暴行を受けます。それでも郁は健気なのです。弟を愛し、陶也を愛する郁が可愛いです。終盤の「俺は死ぬんです。もうあと少しで!」からの郁が感情の吐露するシーンは痛いくらいに切ないです。
他のシリーズに比べると面白くなかったなー受けが可哀想で辛い場面があって後味悪かった。読み返しはなしです。
健気な主人公。弱々しいけど、健気で自立しようとしてるところが好感。攻めが最初と最後ですごい変わり様(笑
健気というか、病弱な受け。4作読んだ中でダントツでかわいそうな受けでした。攻めは前作では嫌な奴だったけど、1番いい攻めかも。あっちゃんもかわいそうではあるけど、やっぱりやったことは許せないし、いくら自分が愛する受けの義弟であっても許せず殺したいと思う攻め、よかった。1番泣いた作品。
涙なしにはよめないです。号泣です。ハピエンなのですが、すごくなけます。
皆さん書かれているように、もう涙なしでは読めないです。何度も涙をぬぐってはページをめくりました。陶也と郁の二人がそれぞれに思い悩んでいるところや、あの前々作でひどいとしか言いようのないようなやつだった陶也が郁とのかかわりの中でこんな風に愛を知っていき人としても成長していくのかと。なんのために生きているのか、そんな大きなテーマを読みながら投げかけられて、読みながらもいろいろと考えさせられました。この二人の将来が、どんなことがあっても二人で乗り越えていける、そんな未来が思い描ける素敵なエンディングでした。あと、翼たちも出てきていたのは結構うれしかったです。あ〜幸せにやっているんだなぁ、変わらずにやっているんだなぁと。CD版でも視聴したこの作品ですが、しゃべれない郁の気持ちがCDでもうまく表現されていたし、文字で読むと、まるで陶也と郁のノートでの会話を一緒に覗いているような、そんな風にも感じられて読むのもまた違うよさがありとてもよかったです。とにかく、まとまりはありませんが、購入して読んでよかったです!
虫シリーズ、今回は主人公が攻めのタランチュラ。受けが病弱で・・・とよくあるパターンですが、昆虫という設定がマッチしていて萌えました。
1作目で酷い事をした陶也の償いの話です。攻めが好きになった後が本当に別人で、同じ人とは思えませんでした。前作のアリの攻めと同じく、ベタ甘になるので後半はその人のようでした。連続して読むと同じパターン、キャラ付けだなぁと思います。
虫シリーズ第3弾。第1弾では澄也と翼を邪魔するイヤな奴だった陶也とカイコガの郁のお話です。切ない!とにかく切ないお話です。郁の切なさもさる事ながら、澄也の切なさも半端なかった!そして愛の巣へ落ちろ!の主人公の翼にかつてしたことが、ブーメランのように自分の愛する人にに返ってくる件は読んでいて辛かったです。こちらも陵辱シーンありです。そして更に、このお話の中で出てくる郁の義理の弟の篤郎は、次の作品である、愛の罠にはまれ!で主人公として出てきますので、必ずこちらから先にお読みになると良いです。
何回も読んでしまいました。陶也の郁への気持ちの変化がすごくいいです。
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泣きました。号泣ですーーー。受が一途で素直で健気で切ない。「健気受」という言葉がホントぴったり過ぎるくらい。澄也を失った陶也の心の寂しさに気が付いた郁。陶也のまわりにいつもいるハイクラスの友人たちとは一味も二味も違っていました。初めはそっけなかった陶也も次第に郁の健気さに惹かれます。ですが陶也はプライドが邪魔して郁に惹かれている自分を認めない。そんな折、郁が暴行を受けます。それでも郁は健気なのです。弟を愛し、陶也を愛する郁が可愛いです。終盤の「俺は死ぬんです。もうあと少しで!」からの郁が感情の吐露するシーンは痛いくらいに切ないです。