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何でそこまでするかな?…と、違和感が読んでいて拭えなかった。ハッピーエンドとは言え、受けの犠牲的精神に気持ちがついて行けない感じでした。内容は名作【レベッカ】を思い興させます。
途中まではサスペンス的で面白かったんですが、龍堂氏が怪しいプレイをしだしてから肝心の二人の心の葛藤や真斗の折角の能力が脇に追いやられてちょっと残念に。毎朝龍堂氏の未来を観てるんですから日常のちょっとした出来事でも真斗の予知が頻繁に当たって、「もしかして本物か?いや、でも」と龍堂氏が悩み始めるぐらいの内容があったら、真斗の献身に次第に愛を感じるようになるという流れも納得できたのになあ。龍堂氏と真斗が幼い頃火葬場で会っていたというエピソードも、真斗がどんなに酷い目にあっても耐える理由の一つになるのに全く生かされていません。前妻殺しの犯人は、名作「レベッカ」と同じですぐわかってしまいました。発想は面白かったのに、材料がいかしきれてなかったのがとても残念。
ハッピーエンドなんです。私は攻めの元嫁がどうも…気に入らない。結局、自分だけは悪者にならんのよね!って感じで。弱い振りして、かなり強かなんじゃないだろうか。BL以外でのモヤモヤで甘めの星4つ
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何でそこまでするかな?…と、違和感が読んでいて拭えなかった。ハッピーエンドとは言え、受けの犠牲的精神に気持ちがついて行けない感じでした。内容は名作【レベッカ】を思い興させます。