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何だか煮えきらない展開です。攻めは受けを愛していて、でもずっと後ろめたさを感じる上司である受けが結果的に攻めを傷つける。お互い気持ちが通じてるのに歯がゆいし、時系列が行ったり来たりでわかりづらいし何をどうしたいのかよくわからなかった。途中リタイア。
受けが攻めを好きなことは間違いない。過去の出来事が受けが攻めの事を素直に愛していることを認めるのに歯止めをかけている。最後の展開で攻めは受けを守るためと、受けの抱えている過去の幻影を砕くためにブラックな部分を発揮する訳ですが、ちょっと強引かなー。有能なはずなのにあっさり丸め込まれる受けに「え?自分で真相確認しないんだ」と思ったり。本当に騙されているのか、過去のから解放されたい為にあえて騙されているのか。そこのとこの受けの感情がもう少し知りたかったかなー。世の中知らない方が幸せな事もあるって事をいいたかったのかな。あと、警視庁の会議室であんなことや、こんなことを派手に騒ぎながらしていたら不味いんじゃと心配になりました。
作者が好きなので買いましたが、話の展開が過去にさかのぼったりで、読みにくい感じでしたが攻めが受けを好きすぎ感強い作品ですね。
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何だか煮えきらない展開です。攻めは受けを愛していて、でもずっと後ろめたさを感じる上司である受けが結果的に攻めを傷つける。お互い気持ちが通じてるのに歯がゆいし、時系列が行ったり来たりでわかりづらいし何をどうしたいのかよくわからなかった。途中リタイア。