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H度は少なめですが、内容はとても面白いです!
とにかく絵が綺麗です。アングルとかも凝っていて飽きないし、それに、レンの個性的で穏やかな雰囲気と、リョウイチの一見頼りないけど強いところとか、しっかり伝わってきて、他のキャラクターもあわせてみんな素敵でした。ストーリー性とキャラクター性両方とても良かったです。読み終わった後になんだか心があったかくなる作品で、とても気に入りました。ちょこっとの笑いも交えながら中身もあって、オススメです。
前半の雰囲気が最後まで漂っていれば、文句なしの星5つ。しかし、腹違いの兄である透綺が登場してきたあたりから、ドラマチックな要素を盛り込みすぎているように感じて、気持ちが離れてしまいました。最後のまとめ方(ハッピーエンド)も、全体の流れから見ると、ご都合主義に走ったきらいがあるのでは。絵は、皆さんが指摘されているように、独特のムードを醸し出していて素敵です。
個性的な作品だった。悪くはないけど、読み終えた後、疲労感が残ったのでもう読まないと思う。
あぁ…槇さんの作品が好きすぎてもう…。「みずのいろ。」も大好きで読み返していますが、毎回グッとこみ上げるものがあり、胸がいっぱいになれます。どちらの作品もそれくらい内容に深み、重みがあり余韻がすごいです。登場人物の核心をつくような言動にハッとさせられることもしばしば。おもしろい作品、好きな作品、再読する作品などはたくさんありますが、本当に心に残り続ける作品、次も同じ熱量で読める作品はそう多くないと私は思うのです。なので、何度読んでもずっとこの世界観に浸っていたくなるような槇さんの作品はすごいなって思います。人には痛みや悲しみ、つらさがたくさんあるけれど、それだけじゃなくて愛も温かみもたくさんあるんだって前向きになれる作品です。それに気づけたらちょっとは世界が明るく見えるんじゃないかなって思えます。
お茶屋の店主・蓮の髪&垂れ目が色っぽい。諒一は多少わちゃわちゃしているけど根は前向き。諒一の「幸せな性格」が蓮のこころをほぐしていく様がじんわり来ます。
ちょっと不思議な作品。絵は個性的だけど嫌じゃない。ストーリーは割と深い。シリアスです。でも、主人公のキャラがちょっとギャグ系なので、あんまり重くないです。いろいろ、説明不足というか、行間読め系っていうか。雰囲気のある作品です。
絵がちょっとごちゃって見える時もあるけど、白と黒のバランスがよくてトーンの少なさを感じさせない綺麗な画面。ストーリーも深刻な内容に絶妙な笑いが織り込まれていて楽しめる。ただ1つ、家事に限らず何をやらせてもヤバそうな主人公と、お茶を入れる以外に家事が出来そうにないお相手、この二人で生活していけるかがとても心配になるラストでした(笑)
ほんわかする素敵なストーリーです。言葉やセリフのチョイスが好きな作品です。
友達に騙されて借金だらけになった諒一ですが、最後までそのお人好しを発揮して。。。なかなか味のあるお話でしたね。
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H度は少なめですが、内容はとても面白いです!