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一読後、泣きました。でもその後、この人に「幸せな時」が無かったとしたら?、この人が「普通のいい人」で無かったとしたら、泣けただろうか?と、人がなぜ「泣ける」のかについて考えさせられました。
ハッピーの健気さに泣きました。お父さんは人付き合いの苦手な人だったのかな。自分の死期を悟っていたなら、せめてハッピーを親切な誰かに託すことはできなかったんでしょうか?何も知らずにお父さんに寄り添って、自らも命を失ったハッピーが哀れでなりませんでした。動物も心があって、人間と違って純粋ですからね
家庭崩壊から孤独死まで見つめてきた犬。それでも崩壊した家族はそれぞれ生きてるわけで悲しい話でした。
切ないウチのワンコも大事にしなきゃと思いました
感動を押し付ける話ではなく淡々とした本当にありそうな話ながら、胸に迫るものがありました。とても良かったです。
キャンペーンで安くなっていたので。絵がすっきりし、話も読みやすかったです。実際こういう老年離婚からの孤独死は多そうです。
亡くなったお父さんに語りかけ続けるハッピーの姿に、涙が止まりませんでした…。ひとりぼっちになってから、どんな気持ちでお父さんに寄り添っていたんだろう。キャンプ場の家族に角材を投げつけられたとき、どんなに悲しかっただろう。考えるだけで胸が締め付けられて辛いです。うちにもペットがいるので、日々のお世話をするだけじゃなく、彼らを看取るところまでが飼い主の責任だとは思います。ハッピーをどこかに預けてから旅立つのが、お父さんの正しい選択肢だったのかもしれません。けれどそれだとハッピーは、大好きなお父さんに捨てられたと思ってかえって悲しい思いをするのかな…。それならあの最期がやっぱりお父さんとハッピーにとって一番幸せな終わり方だったのかな…。ただ悲しい、切ないだけでなく、様々なことを考えさせられる物語でした。続巻は救いがあると聞いたので、そちらも読みます。
感動しました。でも、とっても悲しいやるせない気持ちも残りました。お父さんは幸せだったのか、気になります。
発売すぐに読んだ事があり懐かしくなってレンタルしました。以前は犬可哀想しか思わなかったのですが、10年近くが経ちいま読み返してみてお父さんの気持ちを思うと涙が出ました。不器用で選択を間違えて、その後の修正も出来ず都合よく解釈して流されて。でも人に優しく自己犠牲ばかりで。。幸せだったのかな。。?緩やかな自殺かな。。なんか考えさせられました。
悲しくも切ない優しい最後。二人は幸せだっただろう
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一読後、泣きました。でもその後、この人に「幸せな時」が無かったとしたら?、この人が「普通のいい人」で無かったとしたら、泣けただろうか?と、人がなぜ「泣ける」のかについて考えさせられました。