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身代わりでもいいから番として傍に居たい。思いを寄せるアラクシが双子の兄ナラしか見ていないことを知っていても、自分の思いを捨てられないサラがとても切ないです。他の方も言われてましたが、秋祭りの日に初めて見た本物の白鹿に一目惚れして、しかもナラと勘違いしていたアレクシが、ナラの一言でサラがその白鹿だとわかってからあまりにも簡単に長年の片恋の相手を変えてしまえたことにすごくモヤモヤしてしまい星−1にしました。サラにとってはアレクシと漸く両想いになれて、よかったのですけれど。ただ、この作者さんの他の作品を読んで思うのですが、このお話少し書き込みが足りない…ページ数が足りてないのかなあと思いました。サラとナラの双子の白鹿が子供の頃は全く見分けがつかないほどそっくりだったとか、サラが自分が消えていなくなりそうな恐怖心を持っていたとか、その自分が泣いているとき、いつも見つけてくれるのはアラクシで、あらくしと関わることで余計にサラとしての個性が、髪型とか一人称の違いとかに出てくる当たりのエピソードとかをサラの言葉ではなく書き込めていたらもっとアラクシがナラとサラを何故取り違えていたのかとか伝わってきたのかなあとも思います。そうすれば、あっさり心変わりではないのだけど?心変わりなのか…最後のハッピーエンドにモヤモヤせずに済むのかもなあと思ったりしています。…あ、今気づいたような…アラクシが何年も身代りにするような酷い仕打ちをしてきたのに、サラに謝りもしないのか〜と。いや、反省はちゃんとしているのですけどね。そこに一番モヤモヤしてるんだ。けなげなサラが最後は幸せそうなので良いのですけれど。
ずっと双子のじゃない方扱いされてた子が不憫で、途中で気づいて急に愛してるって言い出す相手もどうかしてると思い、全体的に胸糞悪い展開だなと思いました。読後感よくないです。全然ハッピーエンドとは思えなかったです。
絵がとても好みです。3CPが描いてありますが、それぞれすれ違いからのあまあまですね。表題の狼がちょっと少いかなー。
「狼の花嫁」の作者さん、コチラがデビュー作品との事。短編で数カプの話し、この作品で設定をしっかり作って「狼の花嫁」に活かせたんだなと分かりました。
狼シリーズの短編集で、どの話も可愛らしくて楽しめます!
アラクシ×サラのカプの話しが「身代わり」とあるだけに切なかったです。他の話しにもありましたが、やはり片思いは辛い。側にいられるだけで、、は本音じゃなく、長く苦しいです。サラの台詞の「もう頑張れない」が刺さりました。アラクシの勘違いが判明してハピエンで本当にホッとしました。
狼シリーズということで買いました!3作目目当てで購入!切ない。えちを求めている方は向かないです
3組の恋のお話です。アクシル✕ナラ、は特に切なかったです。好きな人が他の人を好きってわかってても、振り向いてもらおうとするナラが特によかったです。
サンプル見て購入決めました。その3組目で泣きました。シリーズ集めたいと思います。
所々でてくる狼が可愛いしなんなら後書きが一番萌えました!
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身代わりでもいいから番として傍に居たい。思いを寄せるアラクシが双子の兄ナラしか見ていないことを知っていても、自分の思いを捨てられないサラがとても切ないです。他の方も言われてましたが、秋祭りの日に初めて見た本物の白鹿に一目惚れして、しかもナラと勘違いしていたアレクシが、ナラの一言でサラがその白鹿だとわかってからあまりにも簡単に長年の片恋の相手を変えてしまえたことにすごくモヤモヤしてしまい星−1にしました。サラにとってはアレクシと漸く両想いになれて、よかったのですけれど。ただ、この作者さんの他の作品を読んで思うのですが、このお話少し書き込みが足りない…ページ数が足りてないのかなあと思いました。サラとナラの双子の白鹿が子供の頃は全く見分けがつかないほどそっくりだったとか、サラが自分が消えていなくなりそうな恐怖心を持っていたとか、その自分が泣いているとき、いつも見つけてくれるのはアラクシで、あらくしと関わることで余計にサラとしての個性が、髪型とか一人称の違いとかに出てくる当たりのエピソードとかをサラの言葉ではなく書き込めていたらもっとアラクシがナラとサラを何故取り違えていたのかとか伝わってきたのかなあとも思います。そうすれば、あっさり心変わりではないのだけど?心変わりなのか…最後のハッピーエンドにモヤモヤせずに済むのかもなあと思ったりしています。…あ、今気づいたような…アラクシが何年も身代りにするような酷い仕打ちをしてきたのに、サラに謝りもしないのか〜と。いや、反省はちゃんとしているのですけどね。そこに一番モヤモヤしてるんだ。けなげなサラが最後は幸せそうなので良いのですけれど。