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主人公のキャラクターがハンパない!でも、周りのキャラクターもそれぞれ個性があり、話を盛り上げています。病理医ってナンダ?から始まり、薬屋さんや治験、セカンドオピニオンなど、分かりやすく、十分に楽しめますしタメになりました。テレビも見てみたい!
実際に岸先生みたいな人がいたら大変だろうけど、できたらいてほしいと思いました。病院の事情とか検査がどうやってされてるとか、初めて知ることが多くて面白かったです。検査技師のかたが職人感があって好きです。
色んな医療マンガがありますが、この漫画で病理初めて知り、病理医の大変さや、大事さを知りました。医療マンガの中では3本指に入るくらい、内容がしっかりしていて読み応えがあると感じます。うっかり外で読むと泣いてしまいます。
こんな先生方ばかりじゃないとはわかっていますが、今も医療従事者の皆さんは真摯に患者さんと向き合って下さっていてありがたいです。マンガで読む先にドラマを見ましたが、長瀬さんは岸先生にぴったりだったと思います(笑)
まだ4巻目ですが投稿です。もろさが題名なのにストーリーは強気な人ばかり。その落差に医療の儚さを感じます。信念を持てば重すぎるなか、逃げ足の速い岸先生は唯一の理解者なんでしょうね。私の上司にも同じ人がおりますが(笑)ただの弱虫なのか岸先生が漫画の主人公だからかなかなか今後が楽しみです。金言ありますし、絶妙な「空白」が大変心に残る作品です。絵は賛否両論のようですが私は気に入っています。重たいので娯楽には不向きですがぼつぼつと読破していきます。
専門用語満載だけど、めっちゃ面白い! 医療系漫画はかなり読んでいますが、いい線いってますね〜。
初めて読んだ時からハマりました。今までにない医療漫画だと思います。宮崎先生頑張れ(笑)
病理医という世界観への知的探究心も刺激的してくれますが、それ以上に、このシリーズの真価が発揮されているのは、病理医という職業に生きる登場人物らの葛藤や選択を積み上げてきた時間…端的に描写される「生きかた」「歴史」かもしれません。それらから感じられることは、職業、時間軸、対峙しているテーマが異なるはずの読者にとっても、きっと無関係ではない。人一人が、謙虚に学びながら、自分で考え、判断し、行動すること。その過程にある対話の壁、協調することの意味、難しさ、重要性。道は何通りもあり得ること、ただしそれら道程すべてに各々の重みや「先」があること。考えるということはけして終わらない…。これは、人の命を明確に左右する立場という設定において、よりいっそう際立ってはいますが、私たち誰もに通ずる味わいなんだと思います。ぼちぼち読んでいたところに、実写映像化するというのを聞いたときは、驚きというよりは納得を感じました。ピンポイントな、はっきりと表現できる世界観に、皆が共有できる普遍性、それを顕現させるだけの人物描写。…なんだかロングセラーのオーラが見えてきませんか?
ツイッターでなにかと話題のヤンデル先生が、よくリツイートしていたので、読み始めました。面白いです。メジャーではない医療ではない病理、知識がなくともキャラの魅力だけではなく、ストーリーもしっかりと読み深めることができます。病理という一般市民からしたらマイナーな分野に光があたるよう、今後もドキドキワクワクさせてくれるように、巻を重ねられることを願います(^.^)
職業柄病理医のことは知っていましたが、もっと色んな人に知ってもらえるマンガではないでしょうか。まぁ専門家にしたら突っ込み所は満載なのはおいときます。医療の少しでも現場で起きていることに目を向けて、改善してもらえたら…官僚の方などが積極的に読んで、いろいろ法案を作って欲しい。って思わず考えちゃいます。
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主人公のキャラクターがハンパない!でも、周りのキャラクターもそれぞれ個性があり、話を盛り上げています。病理医ってナンダ?から始まり、薬屋さんや治験、セカンドオピニオンなど、分かりやすく、十分に楽しめますしタメになりました。テレビも見てみたい!