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最初の話は悲しかったけど、後の話はほんわかしました。やっぱり、折原先生、大好きです。
読み初めから違和感がありましたが、途中でスッキリします。でも、それはそれは哀しい話でした。最後の最後に救われます。
いいお話でしたが、ちょっと高かったかも。あとで、後悔が少し…。
折原みとさんの作品はまっすぐな感じがして大好きです。よくある恋愛ものだけど優しくて、読み終わったあとにほっこりします。
サンプルを読んで、これはどっちがあれなんだろうと気になってお借りしました。泣くまでには至らなかったのは、男の子の精神力の強さに感服する気持ちの方が強かったからでしょうか。ただただ凄い。そして、学校はあんな事を問題視するのかと驚きもしました。下世話で吃驚です。そんなものなのだろうか? どちらの話も、最後の締めは同じような感じです。そこまで描いてくれなくても良いような、でもやはり読んで安心したいような、良い意味で少女漫画らしいオチでした。
表題作はとても悲しい物語でした。でも悲しいだけでなく、遼太郎の深い愛に涙が零れます。今目の前にある幸せは、全然当たり前なことではないと改めて思い知らされました。周りの友人達もみんないい子でよかった。二話目は表題作に比べてほのぼのしてます。桃ちゃんが可愛い。自分も母親がうっとおしい時期がありましたが、今思い返せばとても大きな愛に包まれて育ったな、と気付かされました。二話とも、何かの時に読み返したい、そんな作品です。
最初のストーリーは悲しくて切ないです。誰かが側にいてくれるのはとても心強いですね。
男の子の優しさが溢れてて良かった。家族って素敵だと思いました、
切なくて涙が出てしまいました。心温まる話しを読みたい人にオススメです。
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最初の話は悲しかったけど、後の話はほんわかしました。やっぱり、折原先生、大好きです。