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途中までノリノリでした。住んでる所が近いけど新興おセレブの清澄白河の珈琲臭がしないし、中年あるあるだし。でも、オーミ君に告るのなしでしょ?自分の娘が同じ立場だったら、相手のオトコがいかに不甲斐ない人生で初告白でも、許せんでしょ?多分、娘ちゃんまた拒食症になるよ?オーミ君、大丈夫かな?心配になる。そこが世慣れたマスターが仔猫ちゃんと付き合ってたのとの大きな違いだな。なんか、自己完結オンナの身勝手さを最後に見せられて、中年史ねとかワカモノに思われそうだなぁ、ってか、私がこんな中年嫌だなぁってしみじみ思った。おタカさんと同じ年で、色々あって現在、旦那も子どももいないわ、非正規雇用だわ、彼女のように住むとこ安定ではないけど、おタカさんのようにこの年でヤバい告白せずに済んだのは、若い頃必死にヒトにぶつかったからだなぁと。ああ、良かった。こんな青少年トラウマさせ中年にならずに。自分とおタカさんと比べてしまうくらい、最後がえ?だった。いつか違う感想が持てるのかしら…
タイトルロゴに惹かれて紙媒体でレンタルで読み、何故か何度もリピート。もう手元に置くしかないと思っていたので今回全巻買いました。恋…というかドキドキは、決して若者だけの、美人だけの、セレブだけの特権ではない、と思わせてくれます。歳を重ねてもドキドキすると確かに肌が変わり、瞳がうるんで、表情も変わり、髪色やメイクも変えたくなる。それが駆け引きする恋でなくても!憧れでも!生活のあらゆるしんどさもつらさもとりあえず棚上げできる瞬間があるだけで、救われるよね!と共感します。
途中までは本当に面白くて好きでしたがどうも途中から受け入れられない内容に。おたかさんの学校での暴言、中学生男子に告白、うーーーん????ちょっとキツかったな。これ共感できたらマズイですけどね。
暖かいほのぼのとした作品…かと思って手に取ったら違う。描き方は柔らかいけどヒリヒリする話です。今まで成長を止めていたヒロインがまた歩き出すんですね。彼女に共感するというよりもっと批判的な目で追いながら読みました。はっきりいって絵も話もぜんぜん好みじゃないんだけど、読んでしまう。続きが気になる。
途中までは同じ年の主人公に若干引きながらも面白く読んでいました。バンドのファンになった事で感じた片思いに似たときめきとか前向きになる事とか忘れかけていた感情が動き出すのは共感さえしました。娘ほど年の離れた少年に胸ときめかす事も自身の生きにくかった学生時代をやり直しているかのようで理解はできます。けれど、最終回で告白するのは無いわー物語半ばでも娘の学校で男子生徒の心無い言葉に思わず口にしてしまったセリフにも言いようのない気持ち悪さがあったのであれ?と思った事もあったのですが最後はもうなんと言うかふざけんな!って感じです途中まで本当に良かったのに(涙)メンヘラおばちゃんが多感な少年にトラウマ植えつけたようでホント残念過ぎる
最初は面白かったのですが、ラストの告白シーンが気持ち悪すぎました。好きになるのは結構ですが、最後まで告白せずおーみに彼女ができる切ない終わり方でも全然良かったと思います。思い出しても吐き気がする。
どんどん変わるたかこさんを見るのが楽しみでした。中学生の母ってこんな感じかと参考になりました。母として、娘として、ミュージシャンにハマる40代としてはいいんですが、ラストが。どうして、告白しちゃったんでしょうか。フィクションとはいえ、一生男の子の心の傷になりますよ。自分を解放したかったんでしょうけど、自分は後悔しないだろうけど。心に秘めておくべきでした。今までの彼にしてきた親切も、邪な思いだったのかと彼は思っちゃう。彼はナスティのファンである事もつらくなる。たかこさんは、そこまで、溜め込んでためこんできた人生だったって事でしょうね。告白しちゃうくらい。爆発しちゃった。最後は共感できないけど、色々リアルで面白かったです。たかこさんの遅い青春はいいんだけど、中学生に告白は恐怖でしかありませんでした。胸に秘めてお別れすればよかったのになぁとそればかり思ってしまいます。不登校で拒食症の娘の一花ちゃんによりそうストーリーはとても共感できました。
中学生に手を出すのはあり得ない。それがなければ悪くなかった。
子ども向けだったり、レディースコミック的だったりするものが多い“日常系”ですが、この作品は落ち着いた小説のような“日常系”。続きが気になり、最後まで読ませるすばらしい作品なんだと思います。ただ、最後まで読んだ結果、最悪の気分になりました。主人公がその告白をすることで、何を求めていたのか、私には理解できませんでした。漫画によって、気持ち悪さと怒りを覚えるという、稀有な経験をさせてもらいました。読まなきゃよかったと思いました。
母と娘ってどこかで距離を置かないと、一生連れ添うことになっちゃうんですよね。40超えた娘をいつまでも管理したがる母親に、年老いた母親を置いていけずうんざりしつつも同居を続ける娘。進学、就職、結婚、出産、周りに流され生きてきたおばさんの、初めての冒険ってとこでしょうか。話は地味ですが、出てくるお料理やサブキャラクターが素敵で何となく新刊が気になる漫画です。
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途中までノリノリでした。住んでる所が近いけど新興おセレブの清澄白河の珈琲臭がしないし、中年あるあるだし。でも、オーミ君に告るのなしでしょ?自分の娘が同じ立場だったら、相手のオトコがいかに不甲斐ない人生で初告白でも、許せんでしょ?多分、娘ちゃんまた拒食症になるよ?オーミ君、大丈夫かな?心配になる。そこが世慣れたマスターが仔猫ちゃんと付き合ってたのとの大きな違いだな。なんか、自己完結オンナの身勝手さを最後に見せられて、中年史ねとかワカモノに思われそうだなぁ、ってか、私がこんな中年嫌だなぁってしみじみ思った。おタカさんと同じ年で、色々あって現在、旦那も子どももいないわ、非正規雇用だわ、彼女のように住むとこ安定ではないけど、おタカさんのようにこの年でヤバい告白せずに済んだのは、若い頃必死にヒトにぶつかったからだなぁと。ああ、良かった。こんな青少年トラウマさせ中年にならずに。自分とおタカさんと比べてしまうくらい、最後がえ?だった。いつか違う感想が持てるのかしら…