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年齢確認
とにかく作中でヒロインが、あとがきで作者が40代女性のことをオバさんオバさんと自嘲気味にいう。自分のことを言っているのかもしれないが、読者で、同年代の女性である私はあたかも自分のことをけなされているようで辛かった。それにヒロインが元気を取り戻すきっかけになるのがロックと恋とはいかがなものか。若い頃散々試した結論としては、ロックも恋も馬鹿くさいのだが。
色々悩んで笑って恋もする1人の女性、だけど母で、母だけど娘でっていう主人公の日常が丁寧に描かれた作品でした!バンドマンを好きになってどんどんキレイでイキイキしていくおたかさんを見て、いくつになっても女性はすごいなと思いました。まあまだおたかさん40代だけど。ただ最終巻でオーミに告白しちゃうとは思わなかった…あれはキツい…自分の母親より年上の人に愛してるとか言われても恐怖でしょ。おたかさん繊細そうな思春期だったのにわからないのかな。自分が中学生の時に30も上のおじさんに手握られて愛してるって言われたらどう思うんだろう。オーミはトラウマでしょ可哀想。それ以外は面白かったです。一花ちゃんが元気になれて良かった!
すごくいい作品。一定の年齢層には大変グサッときます。大人になればいろんなことが傷つかないで平然とやり過ごせるようになると思っていたのに、いつまで経っても上手にできない、傷つきっぱなしの逃げっぱなし。そんなたかこさんがヤザイケくんの音楽に出会い、少しずつ少しずつ強くなっていく。その描写が大変丁寧で、前のめりになって応援してしまいます。久々に続きが待ち遠しい漫画に出会いました。
癒しとか優しい気持ちに…というレビューもありますが、全くそんな気持ちになりません。青春時代を暗く過ごしたせいか中年になってふとしたきっかけで遅れた青春を取り戻していく主人公のお話です。若いミュージシャンに熱を上げり同じ趣味の中学生とはしゃいでデート気分を楽しんで、その後結局色々むなしくなって一人涙ぐんだり、お母さんに暴言吐いたりとリアルといえばかなりリアルなんですが、そんなリアルなおばちゃんの生態を見て何を思えばいいんだろうか…という感想しかでてきませんでした。暗く後ろ向きだった主人公が色々考え行動していく姿に感銘する人もいるのかもしれませんが、暗い青春を過ごしたといっても中学生に恋するとか8巻の冒頭の学校での暴言とか生徒本人に言ってないとはいえドン引きでした。
最初はゆったりとした展開や柔らかい絵柄の中にある人間関係や個性的な登場人物などが面白くてどんどん読んでましたが、中学生のオーミに恋愛感情をもちはじめた時点で、主人公とオーミの性別が逆だったらもっと世間に受け入れられないだろうなと思いました。この主人公はまだ感情をセーブしているようですが、現実世界で、こういった事から事件に発展してしまって、心につらい傷を負ったお子さんがいるかもしれない…と思うと小〜中学生がいるお母さまには特にオススメできません。5巻までなら大丈夫かもです。いいお話もあります。最新巻の7巻は、6巻の終わりかたで、まさかと思って購入しました。やはりほぼ丸ごとオーミに対する恋愛感情の巻でした。人それぞれですが、少し身近なところで事件があった私は衝撃すぎて困惑しました。娘のイチカちゃんの事は気になるけど、このままだったら次買わないです。
途中までノリノリでした。住んでる所が近いけど新興おセレブの清澄白河の珈琲臭がしないし、中年あるあるだし。でも、オーミ君に告るのなしでしょ?自分の娘が同じ立場だったら、相手のオトコがいかに不甲斐ない人生で初告白でも、許せんでしょ?多分、娘ちゃんまた拒食症になるよ?オーミ君、大丈夫かな?心配になる。そこが世慣れたマスターが仔猫ちゃんと付き合ってたのとの大きな違いだな。なんか、自己完結オンナの身勝手さを最後に見せられて、中年史ねとかワカモノに思われそうだなぁ、ってか、私がこんな中年嫌だなぁってしみじみ思った。おタカさんと同じ年で、色々あって現在、旦那も子どももいないわ、非正規雇用だわ、彼女のように住むとこ安定ではないけど、おタカさんのようにこの年でヤバい告白せずに済んだのは、若い頃必死にヒトにぶつかったからだなぁと。ああ、良かった。こんな青少年トラウマさせ中年にならずに。自分とおタカさんと比べてしまうくらい、最後がえ?だった。いつか違う感想が持てるのかしら…
タイトルロゴに惹かれて紙媒体でレンタルで読み、何故か何度もリピート。もう手元に置くしかないと思っていたので今回全巻買いました。恋…というかドキドキは、決して若者だけの、美人だけの、セレブだけの特権ではない、と思わせてくれます。歳を重ねてもドキドキすると確かに肌が変わり、瞳がうるんで、表情も変わり、髪色やメイクも変えたくなる。それが駆け引きする恋でなくても!憧れでも!生活のあらゆるしんどさもつらさもとりあえず棚上げできる瞬間があるだけで、救われるよね!と共感します。
途中までは本当に面白くて好きでしたがどうも途中から受け入れられない内容に。おたかさんの学校での暴言、中学生男子に告白、うーーーん????ちょっとキツかったな。これ共感できたらマズイですけどね。
暖かいほのぼのとした作品…かと思って手に取ったら違う。描き方は柔らかいけどヒリヒリする話です。今まで成長を止めていたヒロインがまた歩き出すんですね。彼女に共感するというよりもっと批判的な目で追いながら読みました。はっきりいって絵も話もぜんぜん好みじゃないんだけど、読んでしまう。続きが気になる。
途中までは同じ年の主人公に若干引きながらも面白く読んでいました。バンドのファンになった事で感じた片思いに似たときめきとか前向きになる事とか忘れかけていた感情が動き出すのは共感さえしました。娘ほど年の離れた少年に胸ときめかす事も自身の生きにくかった学生時代をやり直しているかのようで理解はできます。けれど、最終回で告白するのは無いわー物語半ばでも娘の学校で男子生徒の心無い言葉に思わず口にしてしまったセリフにも言いようのない気持ち悪さがあったのであれ?と思った事もあったのですが最後はもうなんと言うかふざけんな!って感じです途中まで本当に良かったのに(涙)メンヘラおばちゃんが多感な少年にトラウマ植えつけたようでホント残念過ぎる
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とにかく作中でヒロインが、あとがきで作者が40代女性のことをオバさんオバさんと自嘲気味にいう。自分のことを言っているのかもしれないが、読者で、同年代の女性である私はあたかも自分のことをけなされているようで辛かった。それにヒロインが元気を取り戻すきっかけになるのがロックと恋とはいかがなものか。若い頃散々試した結論としては、ロックも恋も馬鹿くさいのだが。