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明るく、優しく、大きく構えるやすこさん。やすこさんみたいな母親、妻になりたいな、と思いながら夢中で読み進めました。
なんだかんだで全巻読んでしまいました。ここまで人を愛せることができて、菩薩みたいなやっちゃんは現実にはきっといない漫画だからこそのキャラクターなんだろうな。やっちゃんが幸せならそれでいいや、と思えました。周りの人たちはみんな良い人で人間味があるけど、本当に岳太郎だけは認められませんでした(笑)ママ友と同じ気持ちになっちゃう。そんな旦那とは離婚だ!って。いやイケメンなんだけど、こういう生きづらいけど周りからチヤホヤされる岳太郎みたいな悩みたがりの悲劇の主人公気取りでも、やっちゃんみたいな人が隣にいてくれる世界、うらやましい〜。人間、素直が一番だなとやっちゃんを見て思いました。テンポが良いんでなんだかんだで全巻読んでしまいましたが、後味はなんとも言えません。「岳太郎おまえあんな愚図なのに幸せにしてもらってよかったなあ!」
モラハラのDVという展開ではありますが、旦那さんのコソッとした愛とか、奥さんの大らかさというか惚れた弱みというか、旦那さんがイラっとする事はほんとに多いですが、そうなっていった経緯も後半出てきて可愛らしさも感いる場面も出てきます
全巻読みました!旦那さんと奥さんの関係性に始めはびっくりしました。でもそこまでの2人についての物語が素晴らしくって、どんどん幸せ家族にしか見えなくなりました。奥さんの奮闘ぶりも何だか元気が出ます。いい作品でした。
何度読み返しても、あったかくて、ホッコリしてて、最後に涙がじんわり出てきてしまう作品です。現在の家族の日常もいいけれど、なれそめ編が大好き。あの部分を読んでから、最後のヤスコさんのお父さんのシーンを読むと涙が溢れてきてしまいます。読み終わると、今の自分の幸せをくれている人たちに感謝したくなりました。
これは全部読まないと評価出来ない作品だなと思います。時間をかけて本当の思いやりが描かれていて、全部を読んでこの評価に変わりました。全巻かってからも何度も読み返したくなる素敵な作品です。夫婦仲の良くないと思う私にはぴったりの作品で、これを読んでからとても旦那を愛おしく思うようになり、ここのところ主人公と同じように円満になれたような気がします。
本当にいい作品です。最後「お父さんはいつも幸せだ」つて台詞は号泣しました。一巻からのモラハラ夫と奴隷乙な奥さんの関係には鈍引いたりしたけど何故かそのまま読み進めてしまって大正解でした 。こうやって奥さんに我が儘言える事はこの旦那さんにとっては凄い特別な事だって分かったので。糞真面目で不器用でずっと家族に恵まれなくて、我が儘を子供の頃から言えなかった旦那さんがやっと手に入れた当たり前に我が儘言える初めて相手がこの奥さんだったんだよなぁ〜って。例えそれが「ぬるい!」とか下らない事でも。奥さんもそれが出来なかった人がこうして我が儘言えるのは元気な時の証拠だって分かってるから大丈夫なんでしょうね。あと、この漫画は決して昔ながらの夫婦を称賛してる訳じゃないのがいいですね。理想的なのはやっぱり奥さんのお父さんや弟の夫婦関係だなって思うし、愛情一杯で育った娘さんだからこそ寂しく育った旦那さんを包み込める強さを培ったんだと思うから。もし、ただのモラハラ夫に困りながらの子育てドタバタ漫画だと思ったのなら是非とも最後まで読んでみて欲しいです。これは立派は恋愛漫画ですよ♪
評価が大いに分かれる作品かもしれません。よく言えば、古き良き昭和の頑固夫と貞淑(?)な妻というところでしょうか。普段の日常や馴れ初め編など最後まで読んでみて反芻して、初めて「良かった」といえる漫画だと思います。頑固な夫は子供にも自分の持論を通しますが、そこを明るく支えてくれるのが妻であるヤスコさんです。途中、流産や親の死など出てきますが暗くなりすぎずヤスコさんが最後には前向きに捉え、夫である先生も言葉や態度は乱暴でも最後にはフォローし、決して暗いまま終わらせません。周りの登場人物もバラエティ豊かで、ママ友や子供達におじいちゃんまで話に花を添えてくれています。子供達もそれぞれに性格が違い、対する夫は特に長男を厳しく躾けます。そこを妻や途中でてくる伯父が助け舟を出し、(出せないこともありますが)逃げ道を作ってやる。子供側も「お父さんには内緒ね」と途中から少し要領を得るようになります。優しくて何でも甘い夫も良いかもしれませんが子供に現実として自転車に乗ることや出来ない事を出来るようにしてやりたいという気持ちは、態度や言葉は厳しくとも子育て真っ最中の今なら少し分かるような気がします。きっとこの夫にはヤスコさんが運命の相手であったのだろうなと思います。妻は決して夫をないがしろにしませんし、夫も夫でママ友の時も何かあれば「無理をするな」と守ってくれています。二人が考え紆余曲折し、補い合う形がそこにはあります。どんな妻であろうと、夫であろうと、家族が笑って幸せであること、これが一番幸せなのだと最後に実感させてくれる漫画です。私は絵に描いたような優しい夫に良い妻ではなく悩みながら人間らしい歪なこの夫婦が大変愛しいです。
面白かった~!二人のなれそめが波乱万丈すぎてびっくりしました。前半のほのぼのした感じもいいけれど、後半の二人の過去のドラマはもっと面白かったです。すでに何回も読み返してるのでレンタルしてよかったなと思います。
主人公の旦那(10歳年上)は昭和の頑固親父ばりに主人公に暴力を振るいます。平手打ちの理由は主人公が子どもの体調不良に気がつかなかったから。何年か前に読んだ時も「やべえなこの旦那」とおもいましたが、令和の今読み直しても「やばすぎ…」という感想しかでてこないのですが、全巻購入して読みきってしまうパワーがこの作品にあるのも事実です。昔の価値観を今の価値観に当てはめて糾弾するのはよくないのでしょうが、ちょっと注意書が必要な作品だなとおもいました。
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明るく、優しく、大きく構えるやすこさん。やすこさんみたいな母親、妻になりたいな、と思いながら夢中で読み進めました。