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あまり知る機会のない死産の体験談を知ることが出来て、とても良かったです。私は初期流産でしたが、それでもとても悲しく、周りのハッピーオーラ全開の妊娠出産報告が辛かったです。自分自身で流産のことは周りには言わないと決めたのに、妊娠報告されると「無神経だな」と感じてしまったり…まだ理性と本能が別物な時期を過ごしていますが、少しずつ立ち直っていこうと思えました。
高齢出産した私には共感できる本です。これからの育児も見てみたいです。
死産からの妊娠・出産。不安や心配がたくさんあったと思います。無事に生まれることの奇跡を再認識しました。お母さんの死を通しての死への向き合いかた、捉え方がためになりました。
出産って大変だな。子供生まれてよかったね。と、普通におもった。とても感動したとはならなかった。
死産は大変つらかっただろうと思うが、実は授かり婚だったし、その後すぐに妊娠出産できて、作者さんの当初の人生設計には無かった「母になる」選択…人生どう転ぶか分からない不思議。
非常に共感します。私は2回連続で流産し、先生にお母さんの責任ではないと言われても自分を責めました。あまり泣くタイプではないのですが、やはり自然に涙が出ました。前回まであった鼓動が無くなり、先生から処置の話をされても他人事に思える。非常に共感です。この本を読んで、私自身、慰められました。ありがとうございます。私も希望を捨てず、また妊娠でき、次こそ無事に育ってくれるはずと信じてみます。
流産を乗り越えて無事出産までたどり着いた話は流産という辛い経験をされた方の一縷の光になるのではないでしょうか。自分が経験してないことはなかなか分かりませんが体験談を見聞きすることで少しは気持ちを分かりたいと思います。
タイトルに「!?」と思ったのですが、一人目が7ヶ月で死産、二人目を10ヶ月で出産、合計妊娠17ヶ月ということでした。途中、作者や産院の先生のコラムがあって面白かったです。私も流産の経験があり、共感できる部分がありました。(胎動があるまで生きてるか心配とか)流産や死産の経験は、人に話したい、話を聞きたい気持ちはありますが、なんとなくタブーだと思って口を閉ざしてしまいます。(私はそうです)作者は敢えてタブーに踏み込んで、赤裸々に(下ネタを含み)漫画で表現してくれました。 読めてよかったです。ありがとうございました。
妊娠って奇跡だなぁと思った。また、私自身も妊娠を望んでいるし、できなくて悩んでいるから(20代だけど)40代で妊娠できたというのは希望が持てると思う。
泣きました〜。私も子どもがいるので、子どもを亡くした悲しみとかがぐっときました。
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あまり知る機会のない死産の体験談を知ることが出来て、とても良かったです。私は初期流産でしたが、それでもとても悲しく、周りのハッピーオーラ全開の妊娠出産報告が辛かったです。自分自身で流産のことは周りには言わないと決めたのに、妊娠報告されると「無神経だな」と感じてしまったり…まだ理性と本能が別物な時期を過ごしていますが、少しずつ立ち直っていこうと思えました。