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一巻の62頁からもう既に涙腺が決壊。二巻読んでもう雲雀ちゃんが可愛くて可愛くて長屋の一員な気分で鼻水まで出てた。朽木の過去を知っている風の細目の嫌らしさもこの作者さんならうまーくまとめてくれると信じて続き待ち。
何故、いままで読まずに居たのだろうと嘆きたい。4巻まで一気に読んで、続きが気になりすぎる。江戸の時代を生きる日本人のなんと強く美しい事かと。現代を生きる私は哀しくなりました。現代に至るまでに、日本人はなんと多くの物を失ってしまったのかと…。時代物だけれども、堅苦しくなく読みやすいです。
私も作者買いです。コレは本当にNHKあたりでドラマ化出来るのではというレベルです。山中ヒコさんの描く登場人物たちはみなどこかしらきゅうっと胸が締め付けられるような切ない感情を持ってます。お父さんを助けたいばかりに先生に罪をかぶせようする雲雀ちゃん、兄を助けたいのに助けられなかった細目さま、大事なもの手にいれて手から滑り落ちてしまった仇木さま。。それぞれに切ない背景があって感情移入を誘います。続きものだからまだ完結はしていませんが登場人物ごとに一区切りしてあるので楽しめますよ。ぜひお手にとっていただきたい!
お話の進み方はゆっくりですが、僕は自然に読めるペースに感じました。時代物ですが、お話のテーマは現代の私たちに響くものだと思います。1巻中盤に、「いろは」を「呪文」だ、といい、これを覚えれば世の中のことが全て書ける、というところにぐっときました。そういえばそうなんですが、それに気がつく事ってなんて素敵なことなんだろうと思って。2巻は雲雀ちゃんがすごく切なくて、たまらなくなります。続刊が楽しみな作品に出会えました。
泣けた!!私はタイトルと1巻の試し読みと解説で(笑)。切ないのが好きだけど、切ないのは辛くなってしまうので読むのを迷っていましたが、やはり購入してしまった・・・(笑)。1巻、2巻とも雲雀ちゃんが切なくて可愛い・・。そして朽木先生は妙な色気があります・・・。同心の細目さんとの関係が気になります。自分の事を「おれ」といい、男の子たちの対象となって笑っていた雲雀ちゃんが朽木先生と暮らして行く中でどんなふうに美しく成長していくのか、今から楽しみです。どうか、悲しい結末だけにはなりませんように・・・。
気力体力に余裕があるときに読むようにしています。各巻、人情味たっぷりで読むたびにどっと泣き疲れるから…‥‥‥でも心が浄化される涙ではあるんですけど。幼い雲雀ちゃんの健気さに、母親世代の方は嗚咽されるんじゃないかしら…‥‥‥雲雀ちゃんを見守ってくれる朽木さんの過去もミステリアスで、お話を追うのも楽しみ。作者の山中さんのかわいらしいデフォルメされたイラストが江戸ものに合うなんて、気づいたのはご本人?編集さん?とにかく絵柄もマッチしていて一級品です。ぜひ、多くのかたの心の蔵書にしていただきたい作品です。
1巻から涙腺崩壊。 そして最終巻でまたまた崩壊。崩壊。崩壊。 おそらくわたしは自分を愛されるものだと思えていない人間の、それでも信じてしまう葛藤に涙腺がやられてしまうのだと思う。あと、長屋の人間が優しすぎる。安兵衛萌え。あと、細目や、陥落するのはやいぞよ。だが、それがいい。
とにかく切なくて。泣けるというよりジワッとくるお話です。最終巻の人から奪わずとも…のセリフは心に迫るものがありました。どうか2人に幸せな生涯を、と願ってしまいます。ヒバリの、そして先生の再生の物語です。とにかくオススメです。
作者買いです。本当に、このお話は、ヒリヒリするけれど、あたたかくて優しくて、切なくて悲しい。生きることの表と裏を描く。好きです。
私は「兄上」がかわいそうでやりきれません。様々な不条理の犠牲になっていく人たちがいて、山中ヒコさんは、その人たちと残された人たちにどう寄り添っていくのか、この先物語はどこに行き着くのか、気になります。それにしても悲しすぎる。子供達の姿が救いです。
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一巻の62頁からもう既に涙腺が決壊。二巻読んでもう雲雀ちゃんが可愛くて可愛くて長屋の一員な気分で鼻水まで出てた。朽木の過去を知っている風の細目の嫌らしさもこの作者さんならうまーくまとめてくれると信じて続き待ち。