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テレビとはストーリーが違いますが、初期の怪奇イメージが出ていて面白かったです。
シン仮面ライダーから来ましたが、なるほど色々と原作準拠な映画だったのが分かりました。しかし009でも思ったのですが、何年経っても全然色褪せない石ノ森章太郎先生の作品テーマに驚かされます。やっぱり突き詰めていくと物語とは人間讃歌と言うことなのでしょう、孤独を知り愛を知る仮面ライダーは人間の味方で有り続けるのでしょうね。3巻ではあっさりし過ぎたので、もうちょっと巻数あっても良かったです。
映画を観て懐かしくなって、つい一気買いしました。石ノ森章太郎はやはり天才!!!
小学生の頃、この石森章太郎(石ノ森というより石森)氏の原作を読んで、TVの「仮面ライダー」とあまりにも違うのでショックを受けた記憶があります。それ以降、この萬画を読むことはなかったのですが、映画「シン・仮面ライダー」の上映を機に改めて読み直してみると、なかなか味わい深い。庵野秀明監督は(当然でしょうが)この原作もしっかりと踏まえた上で「シン・仮面ライダー」を製作したことがよくわかります。
石森先生の金字塔のひとつ。全編重苦しい「だまされる人々」の怨嗟に満ちている、と思いました。テレビに引っ張られないで済めば全く違う話になって(たぶんもっと暗い💦)いたかも。好きです。
テレビでは見られないような展開で面白かった
テレビでの実写版しか知らなかった仮面ライダーなので原作版のシリアスな感じが斬新で面白かった。
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テレビとはストーリーが違いますが、初期の怪奇イメージが出ていて面白かったです。