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ラノベを読んだことがあります。ラノベでは、想像が難しい部分もありましたが、躍動感のある絵で読んでいて障りもないです。紛争ものなので、苦手な方は、注意が必要かもしれません。
設定も内容も面白い!また、主人公に好感が持てます。ただ、個人的に誘拐されてからの流れが早すぎて‥話に付いていけない部分がありました。
子供達に戦争以外の道に進めたい、だがそれでも今はこの道しかない、タイでは人身売買を眼にしても政府は子ども達をお荷物程度しか思っていない、ミャンマーでは村人の政府に対する不信が完全に裏目になっている。どの国でも厄介な問題は眼を向けようとせず結果的に反社会勢力のダシにされてしまう、日本もまた然りである。
今回は戦闘がなかったけれど、その分子供たちの成長が楽しめました。すでに次の巻が楽しみです。しかしアラタモテすぎ…
アラタの葛藤とか『ああああぁぁああ』ってなるけど、さくっと『ソレはソレ、コレはコレ』って話が進むので、変に子供の人権が〜とか、戦争について〜とか、民間軍事会社とは〜とかアレコレ考えずにすむかも?『何故戦うのか』それは『金の為』とシンプルで、少年兵を戦う以外の未来に連れて行きたいアラタが、思春期に突入した少女兵のアピールに気付かない話(個人の感想)。
戦争の知らない日本で戦争の悲惨さをこの漫画から考えさせられました。戦争をなくそうとし戦うしかできない苦悩がとてもよく出ていたと思います
実際に漫画本を購入しておりましたが、デジタル版に移行しました。傭兵を雇う立場の漫画には初めて出会いましたね。また、傭兵物(Black lagoonやヨルムンガンドなど)は個人的に好きな題材ですので楽しませて頂いています。ノンフィクションではありませんが、実際に少年兵は世界に大勢いて、命を懸けて戦場にいると考えると、色々思うことがありました。作中では、その「思うこと」が感情として、きちんと表現されていて不快感なく読むことができるのも良かったです。続刊も楽しみにさせて頂きます。
苦手な分野かと思いきや、すごく面白いです。冴えないアラタがだんだんカッコよく見えてきます。実際戦争なんてこんなもんではないでしょうが・・。
流行のなろう系の一部とも言えますが、こちらは描かれる背景が非常にリアルです。本来、手助けを必要としている人々の役に立つためのNPO・NGOが、実際は彼らの未来を阻害してしまったり、子どもたちが戦争に加担せざるをえない実情があったり…、そういう意味では、ガンダムOOなんかに近いかな。(あるいは鉄血のオルフェンズ?こちらは観ていないのでなんとも…)
作品の没入感が強く難しい内容でも頭に入りやすいのですぐに読み終えてしまいました。 次の展開が気になる作品だと思います
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ラノベを読んだことがあります。ラノベでは、想像が難しい部分もありましたが、躍動感のある絵で読んでいて障りもないです。紛争ものなので、苦手な方は、注意が必要かもしれません。