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一巻は良かったのに、プロチチがバイト始めてから展開がおかしくなりました。バイト先の話ばかりを掘り下げて描き過ぎて、太郎ちゃんがいつの間にか〇〇できるようになってる図がサラッと背景に描かれてたりして、太郎ちゃんの成長がかなりサブ的な扱いに。二巻以降は「プロチチ」ではなく、ただの「イクメンフリーター」です。
すごくいい本だと思う。障害の有無や診断されてるされてないは置いといて、生きづらさを抱えてる人って結構居ると思う。この漫画の主人公は、社会での生きづらさをガッチリ抱えた人間。人から嫌われたり、場に適応できなかったりする。そんな彼が、子育て専業主夫としてデビュー、奮闘していく。子育てあるあるやノウハウも参考になる(さすが逢坂みえこ)し、身近に受け入れてくれる人が居るだけで少し生きやすくなるとか、場面場面での対処法を学んでいくことで行動範囲が広がるとか、希望も描かれて、読後感がいい。最初の方だけ読んでつらくなったという人、ぜひ最後まで読んでみてください。印象変わると思います。
この作者さまの、多角的に物事を見つめ、性善説を貫かれている作風が好きです。なにより赤ちゃんの描き方が、単純そうに見える描画なのに、ほんとにかわいいんです。かわいい、かわいいよう、たろうちゃん、、、、ハアハア、結婚でも恋愛でもスペックを並べて比較したらキリがないけど、自分の眼鏡にかなったのだから、よいじゃない、というスタンスもいい。縁て、でっこぼっこした凹凸の、組み合わせ、埋め合わせなのかなー、とこの作品をみて思いました。
育児漫画でここまで共感したのは無かったかも。2巻が楽しみです。
同じ問題を抱えてる人がいるんだろうなと、いろいろ考えさせられました。
パパが可愛い。素敵。上手くいかなくても上手くいっても子育てって面白いんだな。
ハンディがあることを前向きに捉えられたら、世界に新たな楽しみを振り撒くのだ。ハンディのある人を消そうという恐ろしい考え方が起こってるが、可哀想な人なんかいないのではないか。周りが、可哀想な人にするのではないか。彼と彼女と彼の母を見ながら考えました。
発達障がいを扱ったものって賛否両論ありますが、私はどんなところで折り合いをつけるのか、どんなところですれ違いが起きるのかが分かりやすくて読みやすかったです。漫画だから理解者が出てくるってとこは、フィクションだから救いがあると捉えるか、現実はそんな甘くないと捉えるか難しいとこですかね。
現実はこのお話しのように上手くいかないかもしれませんが、自然に多様性が受け入れられている世界観だと思います
現在ちょうど産休中なので共感するところが多かったです。育児、家事などの夫婦の価値観をあらあめて考えさせられました。
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一巻は良かったのに、プロチチがバイト始めてから展開がおかしくなりました。バイト先の話ばかりを掘り下げて描き過ぎて、太郎ちゃんがいつの間にか〇〇できるようになってる図がサラッと背景に描かれてたりして、太郎ちゃんの成長がかなりサブ的な扱いに。二巻以降は「プロチチ」ではなく、ただの「イクメンフリーター」です。