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自分が疲れているからか、どちらの話もこんなハッピーエンド、ないだろう……と思ってしまいました。どちらの話も綺麗事すぎて、現実味のない薄い話に見えます。
感動しました。存在を否定される子供、自分の子に辛くあたってしまう自己嫌悪、頑張っても報われない孤独。爽やかな絵で重くなりすぎないのですが、主人公達の気持ちに共感して泣けました。自分でも忘れかけていた心の傷や、過去に自分がした良いこと、学生時代の友達のことなど、懐かしく思い出しました。この作品には心を浄化する効果がある気がします。
育児の大変さや、自分自身が母親に愛された自信がんし、記憶にないと自分がどのようにし子供に接したらよいのかわからない戸惑いや苦しみがよく表現されていたと思います。絵柄も可愛いので読みやすかったです。ダンナが良い人で良かったです。
「虐待を受けた人は自分も虐待をしてしまう」という言葉はよく耳にするし、そういうことはあるかもしれないけど、逆に周囲の言葉に翻弄されて苦しんでいる人もいるのだと感じました。愛のある人に出逢うことで、人は本来持っている自分の愛情を子どもに真っ直ぐに出せるのだと思わせてくれる作品でした。
虐待の連鎖、イジメーーー。「ひとりぼっち」が追い詰める現状。読んでいて胸がいたくなりました。ヒロインのふたりがこれからは幸せな人生過ごせますように。
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自分が疲れているからか、どちらの話もこんなハッピーエンド、ないだろう……と思ってしまいました。どちらの話も綺麗事すぎて、現実味のない薄い話に見えます。