レンタル52万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
金田一少年の事件簿は結構読んでいますが、このお話が一番好きです!結末も知っていますがそれでも楽しめます。25年前に囚われている人たちが、(緑は除く)それぞれ勘違いしていて切なかった…信じてもらえなかったんでしょうね、というところで涙が出ました。胸糞悪いと感じる方もいらっしゃると思いますが、最後はハッピーエンドです。悲恋湖もまた読みたくなりました!
面白かったです!内容もハラハラ、ドキドキして楽しめました。
蝶が好きなのでタイトルに惹かれて借りました。この作品を読んで「蝶って哀しい生き物なんだな…」と感じ、心が重くなりました。最後はハッピーエンドなので、それが救いでした。
とても悲しいストーリーでした。復讐を企てる人は、自分が復讐をコントロールできると信じているけど、実際は、塀の中から出る筈もなかった無数の蝶が、炎の勢いに乗って、広い世界に飛び立っていってしまったように、手に負えなくなってしまうもの。あの親子は、それに気づくのが遅すぎました。なんとかならなかったのか、と悔しいです。でも最後、一組のカップルが、本人と親の罪を、幸福に繋げることができるかも、という終わり方は、なかなか秀逸です。
行違いやスレ地下舞で怒ってしまった悲しいストーリーでした。一つ一つ謎を解いていくので分かりやすかったです。
推理でのまさかの実写カラーページ!わかりやすくてよかったです。そしてお馴染みの犯人達の事件簿を読むこともおススメします!!
大昔に読んだ作品。今でもおもしろいです。トリックに使った蝶は何匹用意したんだろうとか、ツッコミどころはあります。
金田一犯人側視点のシリーズを読み、昔の作品を読み返したくなって購入。蝶の美しさ、禍々しさが印象的で、過去読んだ中では最も記憶に残ってました。金田一少年シリーズの魅力は被害者が殺されても仕方ないほどのゲスっぷりである種の勧善懲悪と、加害者の悲しき過去がありますが、この作品は全く落ち度のない被害者がいるため読後感が人によって割れそうな作品です。
前に出てきていた犯人が別人となって出てきたのは驚きでした。最後がハッピーエンドになったので、よかったです。
悲恋湖の事件簿の犯人が?!と驚くのもつかの間、シリーズ恒例の殺人事件が始まります。蝶にかんする知識のほか、写真もあるので、その習性を利用したトリックが出てきます。最後は悲しい終わり方ですが、最後の最後はハッピーエンド。
レビューを表示する
金田一少年の事件簿は結構読んでいますが、このお話が一番好きです!結末も知っていますがそれでも楽しめます。25年前に囚われている人たちが、(緑は除く)それぞれ勘違いしていて切なかった…信じてもらえなかったんでしょうね、というところで涙が出ました。胸糞悪いと感じる方もいらっしゃると思いますが、最後はハッピーエンドです。悲恋湖もまた読みたくなりました!