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現実と微妙に合わせたストーリー設定!読み始めた人、最後まで読破させられてしまうこと、覚悟した方がいいですよ!
映画いぶきを見たら、この作品もおすすめです。
昔、一度読んでいましたが、内容をかなり忘れてしまっていたことに気づき、ふと気になって読み返すことにしました。いわゆるタイムスリップ物ですが、戦中から現代(2008年)に跨がる壮大な物語です。単なる戦記ではなく国際政治・経済・文化・人間模様等、様々なテーマが言わばタペストリーとなって編まれています。もし真珠湾攻撃がなかったら…もし原爆投下がなかったら…様々なifを考えてしまうのは歴史を愛好する人間の性ですが、この物語も、とあるifを説得力を持って描いていてとてもリアルに国防の意義を考えさせられます。
連休中のお家ごもりには一押しだと思います。久しぶりに読み返しています。名作だと思います。
得意の軍事情報にタイムパラドックスを合わせたところがユニーク。流石はかわぐちかいじだ。プロットのユニークさと現代の日本の置かれている政治的状況が根底にありそうだ。次作の中国の尖閣諸島への侵攻と占拠は更に政治的要素を多く含んでいるものだと思う。いずれにせよかわぐちかいじはキャラクターを大切にする作家だ。
昔、読んだことがあって、ここで1巻を読んだらラストが見たくなって、ラストを購入しました。過去を替えると未来がどんどん変わってるけど方向性は変わらない、、という結末でした。
タイムスリップはSFの定番だが、先の大戦で日本が無条件降伏を避けられなかったのかというテーマで作品が展開される内容は、長編にならざるを得ない多岐にわたる歴史検証が必要で、非常によく書かれていると思う。作者の戦争に対する考え方、現在の日本のあり方と自衛隊への思いなど作者がライフワークと呼ぶに相応しい作品だと思う。この作品をキッカケに、私自身も日本が無条件降伏せずにいたら現在の日本はどうなってるだろうかと考えるようになった。
前半はとても先が気になる展開。史実どおりの部分とそうでない部分が混在している点が面白かった。後半は少し間延びして話を引き延ばしている印象。もう少し話が短くまとまっていたら星5つだった。
かわぐちかいじさんの漫画はこれで3作目です。太平洋戦争関連の物語が好きで一気に読んでしまいました。ただ最後は昔のタイムスリップの映画みたいですこし残念なところもありましたがストーリーがしっかりしているし登場人物たちの性格付けや目標に向かって突き進む行動描写が丁寧で好感が持てます。歴史イフものなので当時の歴史をさらいながら読むと面白みが更に増すと思います。
有名な漫画だけど話が長過ぎるし、人間を描いてる割には多くの登場人物が無表情で淡々と冷静なコメントをしまくるあたりに楽しさ面白さを感じない。
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現実と微妙に合わせたストーリー設定!読み始めた人、最後まで読破させられてしまうこと、覚悟した方がいいですよ!