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トリック自体は結構分かりやすく、犯人も比較的早めに分かりましたが、切ないストーリーでやらせない感じが良かったですここはトリック云々よりストーリーが秀逸かな
連載当時に読んだきりだったのですが、文庫でシリーズごとに読めると知って購入しました。改めて読むとまた違った視点から読めて楽しいですね。オペラ座シリーズはかなり印象に残ってる作品だったので星5で
犯人たちの事件簿を読んで、読みたくなり買いました。この頃は作画からもリアルで夜に読むとちょっと怖い。
懐かしくて購入しました。早乙女の「私のせいじゃない」の言葉にはメチャクチャ腹立つ連鎖から20数年。孫と言うよりひ孫と言う感じですね。
金田一少年シリーズの最初の事件簿で、主役キャラの一・美雪・剣持警部が出そろいます。これがヒットしたからほかのコミックでも探偵もの・推理ものが続々登場したと言われるだけの事はあり、トリックや複線回収が見事です。犯人にもその犯罪を犯すに十分な重い動機があります。犯人や被害者などの周囲の人間関係も込みで推理を展開する金田一少年の、あざやかな事件解決を手に汗握って楽しめます。被害者の死にかたがなかなか気合入っていますので、スプラッターなどが苦手な方にはお勧めしにくいです。
暇つぶしのつもりで1巻読んだのですが、目が覚めるようなトリックや犯行動機のせいで、同シリーズ読み始めてしまいました‥。シリーズ最初の事件とは思えないような、推理モノ初心者を受け付けない感じ、本編の長さや充実感と言い、小説を読んでいるようでした。
何度も読み直してしまうこのシリーズ。特にこのオペラ座の話は印象的です。
子供の頃はちょっと怖いかなと思って読んでいましたが、今は一気に読んでしまいたい。でも初期の作品はちょっとどきっとするシーンもあるなと改めて思いました。
「じっちゃんの名にかけて」すべてはここから始まります。伏線、すべての細かいことに目を向けて下さい。読めば読むほど新たな発見があります。是非!
犯人たちの事件簿を読んで、食わず嫌いだった本家を読みに来ました。全部知ってて読んでもおもしろかったです。そもそも金田一の孫という設定でこのルックス、というところに違和感があったのですが、金田一耕助とは掛けはなれたところで、名探偵の祖父を持つ少年というキャラが思っていたよりしっくりきました。
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トリック自体は結構分かりやすく、犯人も比較的早めに分かりましたが、切ないストーリーでやらせない感じが良かったですここはトリック云々よりストーリーが秀逸かな