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コレは随分と歴史も人物関係も壮大なお話でございますねぇ、、、落語たまに聴きに行くので随分と昔から本屋でタイトル見る度に気になっちゃぁ居たんですヨね…このお話 買ったら買っちゃったで猛スピードで全巻読んじまいました。ヨタさん、カッコ良いですねぇ漢っスね。姐さんも
紛れもない良作。コミックながら文章がしっかりとしていて、それでいて爽快。歯切れの良い会話がシリアスな場面にグッと引き寄せるいいスパイスになっている感じ。あまり落語は馴染みがないし、難しいけれど、その部分を他所においても読みごたえのある物語だと思う。個人的には、八雲さんと小夏さんのカラミがもう少し想像が膨らむような場面がもう少しあるといいな〜。10巻目でドキッとしたし、そうであってほしいし、なるほどと思うし、一日に何度も読み返してしまった。
久々に読み返してみてレビューをしてないのに気づきました。元々一貫して男性の弱さ、可愛げ、色気を描いて来た方で、ここでは八雲のそれを、陽性の強さ=愛嬌を持つ助六と与太郎が引き立てています。その分女性が添え物っぽくなっているのは残念ですが。構成の甘さはありますがキャラクターや場面場面の描写が魅力的で最後まで巻置く能わずでした。
落語という芸能に出会わせてくれた作品。この作品で江戸落語の世界に心惹かれ、落語会などに足を運ぶようにもなりました。作品は時代時代の景色背景も興味深く、キャラクターもそれぞれ魅力的で、友情に親子愛、師弟愛と人間関係も緻密、それぞれの人生を賭けた想いに胸が熱くなる展開も多々あります。ただ最後がなぁ…。かつて紙媒体で購入していましたが、最後のネタばらし(父親問題)がどうしても受け入れられず、勢いで全巻手放してしまいました。でも時間を経て読み返してみると、改めて結末以外は本当に良い作品だと思い、電子で買い直そうかと考えています。
久し振りに読み返したら…止まらない、止まるわけない!紛れもなく名作です。たまには一気読み、おススメです♪
とても面白いが、私にはいまいちハマれない作品だった。
面白かったのですが、、、、最後が、、、ちょっと私的にはないなあと。 それまでよかったのに!
なんか、因果は巡るというか禍福は糾える縄の如しというか、巡り巡ってこの日を迎えたんだなぁ…としみじみした最後の最後、物凄い驚愕の展開がありました。そこは賛否両論あると思いますが、私は「落語世界の業の深さと懐の広さ」の表現としてアリだと思いました。あと八雲師匠は若き日々も老いた後も、その色気がたまらんです。
軽く興味がわいて読んでみましたが、傑作ですよね。漫画も落語も本当に大切で素敵な文化だな、と思わされました。何より面白い。BL漫画をよく読みますが、全編通して男性キャラに程よく艶っぽさがあって、女性キャラも昭和や落語の題材になる時代特有の色気があり、見惚れてしまいます。よくBLが透けて見えて、いっそBLで書けばいいのに…?と思ってしまう一般漫画がありますが、これは普通の漫画として楽しめるラインなのではないかと思います。話の展開も時系列がしっかり長めに組み立てられていて、読みたいところは丁寧に、長くなるところは大胆に省略されていて、無駄な引き伸ばし感はありません。話の内容とか、意外な事実とかも、素直にどんでん返しとして楽しめました。とても面白かったです。これからも応援しています。
絵がとても好みです。レトロっぽいのに新しい感じがして不思議。菊比古編が特に好きでした。父親ってやっぱりあの人なのかしら…?ハッキリ言及しないところもいいです。
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コレは随分と歴史も人物関係も壮大なお話でございますねぇ、、、落語たまに聴きに行くので随分と昔から本屋でタイトル見る度に気になっちゃぁ居たんですヨね…このお話 買ったら買っちゃったで猛スピードで全巻読んじまいました。ヨタさん、カッコ良いですねぇ漢っスね。姐さんも