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昭和初期から平成にかけてのお話。菊彦古と助六の話は本当に涙無くして見えない。昭和初期から平成までの長い時代背景でのお話ですが、人間模様も丁寧に描かれていて、本当に見応えある作品でした!落語が好きになりました!
今までよく知らなかった落語の世界にはまりそうです。
落語がわからなくても、人間ドラマがとっても深く描かれている。落語がわかったら面白さが倍増すると思います。
面白かったので一気に最後まで購入し読んでしまいました。もう一度じっくり読み返したいなと思います。
落語に詳しくない自分でも楽しめました!人間関係が本当に興味深い。八雲師匠の「アタシ」の一人称が色気もあり粋ですね。
落語の知識は全くありませんでしたが楽しく読めました。八雲さんの色っぽい言葉遣いが好きでセリフを読むのが楽しかったです。結末に賛否両論あるようですが、私は嫌悪感は抱きませんでした。倫理的に間違っているという意見も確かにそうだと思いますが、人間味もあってこれはこれでいいんじゃないかな、と。私としては親に捨てられ落語の道で生きてきた八雲が最後には血の繋がりのある家族も持つことができたのなら、それは良かったと思います。色々なクセのあるキャラクターが出てきてそれも魅力でしたしストーリーも楽しかったです。絵も好きでした!
落語とともに生きた主人公、その最期が呆気なくて衝撃でした。この作品を読んで落語に興味が出てきました。
面白い!人物の内面 落語の面白さ ぐいぐい引き込まれる読後感も爽やか 読んで良かった。読み捨てでなく、何度も読み返すお気に入りになった!
面白かったです!途中泣きつつ本気で起こりつつホントに面白い作品でした!
すごく面白い作品です。興味深いです。大好きです。
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昭和初期から平成にかけてのお話。菊彦古と助六の話は本当に涙無くして見えない。昭和初期から平成までの長い時代背景でのお話ですが、人間模様も丁寧に描かれていて、本当に見応えある作品でした!落語が好きになりました!