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面白いけど、2巻からまるまる師匠の回想…はやすぎる。与太郎の話が見たかった。作者的に主人公は与太郎じゃないんだろうなぁ…
1巻無料につられてまんまと2〜7巻も夢中で読みふけってしまいました。大変面白かったです。芸を極める厳しさ、孤独、時代の流れの中で受け入れざるを得ない諸々、しがらみの中で迫られる自己選択…。テーマは深く、重いのに、ヨタくんの明るさでグイグイ読み進められます(途中しばらくヨタくん不在になりますが・笑)。お勧め。
しっとりした湿気すら感じそうな絵です。他の方同様、私も落語を生で聴いてみたくなりました!師匠がなんとも色っぽいですw(そういう話ではないのですが、長く苦悩を抱え続けてきた人独特の色気が…)まだ完結はしていませんが、師匠が救われる日も近そうです!ヨタちゃん大好き★
面白くて全巻買いましたが最後…えぇ…買わなきゃよかったなぁ…となった作品の一つになりました。ドロドロな展開の人間ドラマは嫌いではないですが、こなつが好きじゃないから受け入れられませんでした…。
最終回、私は完璧だったと思います。八雲と小夏が子供をつくった事も私は必然だったと感じます。父親みたいな立場なのにという様な感想はこの物語の根底を読み切れていない様に感じます。八雲は元々母に捨てられ家族が居らずやっと自分の居場所を見つけて2人を取り戻し再出発をしようとした矢先にみよ吉と助六に置き去りにされてしまった。小夏も同様で血の繋がりを介し家族になりたい、また愛する人の面影に会いたい、という気持ちだったと思います。なので娘の様な立場の小夏を性的に見ていたとか気持ち悪いという解釈は浅いというか2人が苦しんだ血の業、人を愛する気持ち、喪失とその中で模索した生き方を読み取れていない様に思いました。素晴らしい大作でした。アニメも同様に素晴らしかったです。
以前、紙本で読んだのですが、どうしても続きが読みたくて購入。落語というホモソーシャルな文化を題材にした漫画ではありますが、この作品は女性キャラがすごく立っているのがいいです。雲田先生の色っぽい線がたまらないです。
これは、久しぶりに泣けるマンガをよみました。先代八雲、菊比古、助六、それぞれの苦しみが伝わってきて胸が苦しくなる。回想編が終わってから、与太郎や小夏の子供に助六の面影を見る八雲の姿が切なくて泣けました。それにしても助六と与太郎は包容力があっていい男だなー。
俺の噺を聞け~、のような内容かと思っていたのですが間違えました。もっと男の色気を感じますし、なぜ心中とタイトルが付くのか心意気が切なく、奥深い内容です。登場人物が皆さん魅力的。昭和中期の映画が好きな方も引き込まれると思います。
文句なしの面白さでした!ストーリーに引き込まれて、一気に読んでしまいました。人物が皆、魅力的で色気があります。登場人物が、「落語」に魅せられていく様や生き方の違いも興味深くて、続きが楽しみです!良い漫画に出会えて、幸せです!落語にも、興味が出てきました!
ハマりました。作者買いですが、ストーリーが映画のように映像化されて頭に染み込みました。読めば読むほど続きが気になります。何度も読み返したくなり、紙も買い揃えました!これから寄席の世界にもどっぷりになりそうです。
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面白いけど、2巻からまるまる師匠の回想…はやすぎる。与太郎の話が見たかった。作者的に主人公は与太郎じゃないんだろうなぁ…