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面白いです!落語のお話しなのでわかりづらい部分もありますが読んでいるうちに引き込まれまていきました。
随分前からこの作品のタイトルは知っていました。でもその頃は漫画から足を洗っていて、興味はあっても手にする事は無かったのです。今、この時この作品を完結まで一気読みさせて貰ったのは何かしら意味がある事のように思えました。落語のお話ではありますが、この作品には「ひと」の全てが詰まっていると思います。そしてその世界を余すことなく表現された作品だと思います。また、涙が出てきました。この作品を読む事ができて良かったです。ありがとうございました。
無料で三巻まで読みました。落語のことは全く分からなかったけど、今度聞いてみようかなと思わされました。続きを購入するか悩み中です!
信ちゃんのパパさんは?そう来るか?想像が膨らみますね。
一気に読ませていただきました。昭和初期の雑多で優しい世界観が好き、どちらかというと枯れ専、和服大好き、むしろ落語が好き、とハマる要素しかなかった…。信之介の父親を巡ってのエピソードについて、大きく賛否が分かれているようですね。確かに語られないこととして展開し、最後に大どんでん返し的な流れですが、個人的には、二人の関係に読後の想像の余韻を残した粋な終わらせ方かと。何より、時代のうねりの中でそれぞれが懸命に生きていく様や、それぞれの美学、相容れなさや切なさを、俯瞰的な視野で味わい尽くせるということにこの作品の醍醐味を感じました。雲田先生の作品は、色恋というにはあまりに人間的な関わりの深さを感じ得ません。ちなみに、雲田先生は他にBL作品も多く描かれていますが、個人的には同じく人間的な関わりを強く感じます。懐の深い方なんだろうなーと、勝手に想像していますが…。もちろん、養父と養女は養子縁組を解いても結婚できないという法が、何故そうなのかと考えれば、倫理的にどういう意味があるかは自ずと見えて来ますし、そういった意味でこの展開に不快感を感じる方がいるのも頷けます。が、作品を読んでしまうと、そうならざるを得なかったろう、と思ってしまう、八雲のキャラクターの見事さ。終わりゆくもの、移ろい行くものに対して、少しの淋しさと美しさを感じられて、何度も読み返したくなる作品でした。
八雲さんに恋しました。素敵。どの年代も素敵。
よく考えられたストーリー展開です。落語の話に詳しくない人でも、落語を生で聞いてみたいと思わせる。毎回話の中にひきつけられるようにおりこまれ感動しました。ラストは…私はモヤモヤさせる終わり方は好きではないので星を1つ減らしますが、このストーリーならありなのかなと多くの方が思わされるとおもいます!
おじさま好きには間違いない逸品。泣けます、かっこよ過ぎます、切ないです!落語に興味が湧きました。
とてもよい作品と思います。よく勉強なさって描かれたものだと思います。たくさん学ばせていただきました。落語を知っている人でもあまり知らない人でも、絶対本当の寄席に行ってみたくなることまちがいなしです。
文句無しに面白いのですが、なぜBLにしないのか、わかりませんでした。BLになった時の展開ばかりが頭に浮かび、すごく不自然で落ち着かなかったです。作者さんのBLを読んでいないか、BLにまったく関心がない、抵抗感がある人には楽しめると思います。
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面白いです!落語のお話しなのでわかりづらい部分もありますが読んでいるうちに引き込まれまていきました。