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ガンツ大好きだったので作者買いです。本当は50代だけど見た目80代のじいちゃんが宇宙人のせいで機械人間にされてしまうお話。じいちゃんは正義感があり罪人を裁き難病を治しに回る日々。同じく機械人間にされた高校生は無差別殺人を起こす。一時は殺人をやめて難病を治すようになったけど警察に追われるため日本を敵に回して国民を全滅させようとします。そんな彼を止めようとするじいちゃんのお話。とりあえず難病の人を救う場面がすごく感動します。その場面のページ数自体は少ないんだけど、看護師をしている私からしたら寝たきりの不治の病の人がいきなり完治したらそりゃもう感動するなーと。特に寝たきりの呼吸器つけた子供が元気になって「ママー」と歩いて来る場面はうるっとしてしまいました。
2人が機械になった意味に感動。最後は泣けました。
8巻読みました。作者の力量を見せつけようとするためのページが長く、辟易しました。もっとストーリーを進めてほしい。買うか悩まれている方、7巻の最後に戻るだけですよ。
7巻あたりから、非常に内容が薄くなった。8巻に至っては、初見で5分程度で読み終わってしまった。大コマを使ってのページ稼ぎが多すぎる。
無料を読んで、最後が気になったので最終巻だけ購入。以前、ガンツでも言われたように、最後のまとめ方があんまりセンスがないな〜と個人的には思いました。ラストまで考えてからスタートしているのか、それとも進むうちに変わっていった感じなのか、そこが気になりました。オマージュならば浦沢直樹の方がやはり上手いです。
ある日地球外生物から体を機械にされ、人智を超えた力をつけてしまった2人。絵が綺麗ですが、時折写真加工したような背景が多く違和感があります…もし、写真ならじゃー絵描かないで背景全部写真でもいいんじゃないのー?と思ってしまいますね…結末は予想を裏切りませんが、やはりかなしいですね
いぬやしき完結してしまった…。とりあえず、おっさん老けすぎ!!うちの父より若いのに、見た目がどうみてもプラス二十歳!でもこのおじいちゃんみたいなお父ちゃんが、スゴイんです。世のお父さんは必読、 そうでなくとも一見の価値あり。あ、ちゃんと若いイケメンと美少女も出るから安心してどうぞ!GANTZ作者だけあって、ふんだんにバトルがあるのでほっこり苦手な人でも読めそう。ほっこり系好きな人にもおすすめだけど、結構ハードだから注意。以下ネタバレあり。某アルメゲドオォオオオンな終わりかた。ドワナクロースマイアーイ♪が頭で流れちゃうやつ。大団円といえば大団円だし、報われない気もするけど、大事な人を守れたらそれだけで良い…のか?あの日機械になった二人の生き方を分けたのは、生きてきた経験の差。高校生にしては幼い精神だなぁとも思うけど、彼はもう少しいろんな経験して、例えば同棲とか結婚とか、友達の結婚とか…そう言う経験を経た後なら、どんな人にも家族がいて、大切な人なんだってことを理解できてたかも知れないよね。皮肉にも最後には二人とも、大切な人を守りたいっていうサクリファイスな精神は共通していたという。遺された方はたまったもんじゃないけど、ヒーロー願望ってそういうもんだからな、とも思ったり。それこそ理不尽な理由で二人とも一度目は死んだ訳だから、その後第二の人生?で今までとは違う人生の使い方をして、考えて、自分の選択で死ねて良かったのかとも思う。とにかくいぬやしきさんかっこいい。こんな良い父ちゃんおるんかい…娘の救助シーンは不覚にも涙出そうになった。
すごい作品です。10巻まで読み終え、泣きました。感動しているので、あまり上手く説明会できませんが、すごい勇気に溢れた主人公の『いぬやしき』さんでした。彼は老人ですが、人を想う気持ちに溢れています。人類への愛に溢れています。こんなに感動したのは何年ぶりか分かりません。『いぬやしき』は映画化がふさわしいと強く思います。絵も素晴らしいです。こんなスケールの大きい作品を描かれた作者さんも、すごくスケールの大きい人なんだと思います。
見ているだけで涙がとまらない。おじさん頑張れ〜と願うばかり
ある日魔法が使えるようになった愛情あふれる2人の人物の物語。 奥先生の目の良さと空間認識はもはや異能レベルで一コマの情報量が物凄いです。文句なしに漫画表現を超えていますがじっくり読みたい人には読み終わるのが早すぎて物足りないかも。
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ガンツ大好きだったので作者買いです。本当は50代だけど見た目80代のじいちゃんが宇宙人のせいで機械人間にされてしまうお話。じいちゃんは正義感があり罪人を裁き難病を治しに回る日々。同じく機械人間にされた高校生は無差別殺人を起こす。一時は殺人をやめて難病を治すようになったけど警察に追われるため日本を敵に回して国民を全滅させようとします。そんな彼を止めようとするじいちゃんのお話。とりあえず難病の人を救う場面がすごく感動します。その場面のページ数自体は少ないんだけど、看護師をしている私からしたら寝たきりの不治の病の人がいきなり完治したらそりゃもう感動するなーと。特に寝たきりの呼吸器つけた子供が元気になって「ママー」と歩いて来る場面はうるっとしてしまいました。