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いじめが壮絶すぎてつらい。補聴器壊したりとか異常でしょう。
とても感動して涙がでました。小学生の頃や中学生の頃を思い出しました。障害のある方が身近にはいなかったのですが、いじめなどの事は改めて考えさせられる内容でした。
一巻は、読んでいて苦しくなります。出てくる人皆嫌な人間なんで。二巻からは主人公が過去の自分を省みて成長していきます。葛藤している描写が繊細です。登場人物それぞれの感情も細かく描かれていて、ひとりひとりに感情移入できました。いじめをしたり、いじめられたり、いじめを傍観しているひとは、ふつうの人なんだな、と思います。いつ自分がその立場になるか分からない。大人になっても意地悪な人は会社にいます。でも、やはり小学校、中学校あたりではキツイいじめがあるのでしょうね。実際自分が学生のころ、ありました。このマンガほど酷い事例はありませんでしたが。「自分も悪かったけど、悪かったのは自分だけではない」これで逃げるのは楽なんですよね。主人公は過去自分がしてきたことにケリをつけて強いな、強くなったなあと思います。泣けました。
賛否両論あるので、ほとぼりが冷めるのを待ってから時間のある時に読もうととっておいた作品。結論、響きました。誰もが経験したことある、集団行動でのやりづらさ。大人になった今でも、心の中では主人公のように他人にバツをつけたがる部分があります。それでもなんとか仮面をつけたり、誤魔化したりして生きていますが、こんな風に真正面からぶつかり合って生きている姿を見ると若さと美しさが羨ましくもなります。きっと子供の立ち位置で読むことと親になった視点で読むことでまた感じ方も違うと思います。障がい者の母親だって、色々悩んで苦しんで…その子の為に良いようにしようと思ったのだと思う。母親だってその子がいて初めて母になるのだから完璧な母親なんてどこにもいない。毎日手探り手探りですよ。よくある感想ですが、色々と考えさせられるお話でした
人と人との繋がりについて考えさせられました。この作品に出会えて良かった。ありがとう。
この作品を見て思った事は、まず自分が如何に愚かで醜くちっぽけに感じてしまう何故なら石田の行動や言動にほぼすべて共感してた。小さい頃は偏見持ってたし実際にそういう行動や言動をしてました。それでなにかのきっかけでそういう言動をしなくなりましたがそういう人と会う度になにをどうすればいいのか全くわかんなくなったりします。なにを言いたいのかと言うと「かなりリアル」な作品で「とても考えさせられる」と思いました。まず頭が固い人で偏見持っている方々に見せてやりたいなーと思いました。
映画の中で少しモヤモヤした所があったので原作マンガも見る事にしました。勿論映画も素晴らしい内容だったのですが、石田くんや西宮さん以外の登場人物に関してあまり深く触れられている部分がなく、時々自分の中で「なんでこうなった?」と不意に落ちないシーンが多々ありました。映画だけ見ると、『いじめ』をした事を苦に過去の思い出や自己嫌悪と葛藤している石田くんと、聴覚障害の影響もあり、他人に対して本音を言えず&優しすぎる性格が逆に仇となり、周りを巻き込む形で『いじめ』を受けた事で『周りに迷惑をかけた。全部自分が悪い。』と思い込んでしまった西宮さんがお互いに過去と向き合い、本当の自分や友達とは何なのかを追い求めるストーリーになっていますが、他の登場人物に関してはほとんど触れられていません。映画だけ見ると特に植野さんや(特に)川井さんが凄まじい悪役キャラに見えてしまいますが、マンガ版ではそれぞれの思考やプライド、人生観がしっかりと描かれており、先述した『なんでこうなった?』と思っていた部分がなくなり、だいぶスッキリしました。(俗に言う「みんな違って、みんないい」的な感じです)西宮さんの妹や母親の決意や苦悩、いじめの主犯であった石田くんに対するリアルな感情もちゃんと描かれています。しかし、これら全てを映画に込めようとしたら。最低でも3本くらいに分けないといけなくなるかもしれません。そういった意味では、よくあれだけの内容を1本に凝縮する事ができたなと思います。個人的には石田くんの浄罪からの解放、自分と真剣に向き合えるようになった西宮さんの事だけでなく、マンガ版で描かれている登場人物それぞれの真の理解と和解が見たかったかなとも思いました。映画を見た方には勿論ですが、そうでない方にもおすすめしたい作品です。ただ、映画版に比べかなりヘビーでバイオレンスなシーンが多いので、その点はある程度の注意が必要です。
地上波で映画が放映されたので、原作が気になって購入。手話の描写が分からないので、映画から入った方は違和感あるかも。やっぱり、被害者が加害者を好きになるのはとても不思議。
出てくる登場人物がみんな闇を抱えていて、辛いです。途中で読むのをやめてしまいました。とくにいじめの描写が残酷です。いじめられた子が救済されるのは当然ですが、いじめた方が救いのある結末になるのだけはやめて欲しいです。
昨年NHKで映画を見て、気に入りました。将太の小学校時代の素行の悪さに正直ひきました。担任教師が何気にずるいのも、学校あるあるですね^_^;硝子の母のわが子がいじめられないように、将太の母の理容室でバトるシーンもあり、2巻が読みたくなりました。この原作を映画として送り出した京アニの偉大さを改めて感じました。応援しています。
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いじめが壮絶すぎてつらい。補聴器壊したりとか異常でしょう。