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深い話とは思うんですが、それでいいの?ってくらい簡単に許しすぎな気もします。内容が内容なだけに簡単にラブストーリーにしてよいのか謎でした
一時期話題となって、ネットで騒がれていた作品だったので気になって全巻読み終えました。色々とみなさん書き込んでいるので、そのへんは任せていいたいのは、七巻で全然完結していない所でしょうか。主人公とヒロインはお互いの気持ちが通じ合ったように見えますが、はっきり言って周りの人達の人間模様が中途半端に終わっています。作者が途中で疲れてしまったのか打ちきりになったのかは解りませんが、何を考えているのか解らない人物が数人います。それは作者自身も解らずに描いているのか定かではありませんが、モヤモヤしたまま終わるのは間違いありません。結局の所ストーリー自体中途半端なのです。途中まで、キャラクターの心情に同感してのめり込んでいただけにそこは残念でした。
理解しがたい領域の作品です。ただただ、微妙。
色々素敵な所を書きたいけど、言葉を尽くせず…結局、すごく単純な感想になってしまい申し訳ないのですが、本当に本当に素敵な作品です(^^)!
いじめが壮絶すぎてつらい。補聴器壊したりとか異常でしょう。
とても感動して涙がでました。小学生の頃や中学生の頃を思い出しました。障害のある方が身近にはいなかったのですが、いじめなどの事は改めて考えさせられる内容でした。
一巻は、読んでいて苦しくなります。出てくる人皆嫌な人間なんで。二巻からは主人公が過去の自分を省みて成長していきます。葛藤している描写が繊細です。登場人物それぞれの感情も細かく描かれていて、ひとりひとりに感情移入できました。いじめをしたり、いじめられたり、いじめを傍観しているひとは、ふつうの人なんだな、と思います。いつ自分がその立場になるか分からない。大人になっても意地悪な人は会社にいます。でも、やはり小学校、中学校あたりではキツイいじめがあるのでしょうね。実際自分が学生のころ、ありました。このマンガほど酷い事例はありませんでしたが。「自分も悪かったけど、悪かったのは自分だけではない」これで逃げるのは楽なんですよね。主人公は過去自分がしてきたことにケリをつけて強いな、強くなったなあと思います。泣けました。
賛否両論あるので、ほとぼりが冷めるのを待ってから時間のある時に読もうととっておいた作品。結論、響きました。誰もが経験したことある、集団行動でのやりづらさ。大人になった今でも、心の中では主人公のように他人にバツをつけたがる部分があります。それでもなんとか仮面をつけたり、誤魔化したりして生きていますが、こんな風に真正面からぶつかり合って生きている姿を見ると若さと美しさが羨ましくもなります。きっと子供の立ち位置で読むことと親になった視点で読むことでまた感じ方も違うと思います。障がい者の母親だって、色々悩んで苦しんで…その子の為に良いようにしようと思ったのだと思う。母親だってその子がいて初めて母になるのだから完璧な母親なんてどこにもいない。毎日手探り手探りですよ。よくある感想ですが、色々と考えさせられるお話でした
人と人との繋がりについて考えさせられました。この作品に出会えて良かった。ありがとう。
この作品を見て思った事は、まず自分が如何に愚かで醜くちっぽけに感じてしまう何故なら石田の行動や言動にほぼすべて共感してた。小さい頃は偏見持ってたし実際にそういう行動や言動をしてました。それでなにかのきっかけでそういう言動をしなくなりましたがそういう人と会う度になにをどうすればいいのか全くわかんなくなったりします。なにを言いたいのかと言うと「かなりリアル」な作品で「とても考えさせられる」と思いました。まず頭が固い人で偏見持っている方々に見せてやりたいなーと思いました。
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深い話とは思うんですが、それでいいの?ってくらい簡単に許しすぎな気もします。内容が内容なだけに簡単にラブストーリーにしてよいのか謎でした