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素敵すぎる!時代も良きながらストーリーも抜群!胸キュンしたぁ。致しますがエロはないので。手塚弟も良き。一巻に無理なく収まってて心理描写も丁寧。手塚はもちろんやけど先生も男前受けで素晴らしい。
先生買いです。先生の作品はどれも好きなのですが、これも良かったです。でも怒鳴られ殴られてカレーライスを食べる生活をしてる軍人さんの恋人が男性ってことがバレてしまうと、問題になりそうな感じがすることが気になってしまいました。
とても情緒溢れるお話。エロは無いに等しいです。言い回しや雰囲気に時代感が出ていてどっぷり作品の世界観を楽しめます。攻めが受けを好きになったきっかけだけが今ひとつはっきり腑に落ちませんが、何だかんだ良い感じでまとまっています。
はじめて手にした木下先生の本でしたが、なかなか雰囲気のある作品ですね。大正時代のモダンな空気感が伝わってきます。エチはほんのりですが、こういうアッサリめな作風でもOKな方ならハマる作家さんなんだと思います。登場人物もそれぞれに味があって魅力的だし、ストーリーにも無理矢理感はなかったので、わたしはかなりドップリ浸って楽しめました。少尉が少し背伸びしているのもなんだか可愛かったし、少尉の弟の淡い恋心にもちょっとヤられちゃいました。少尉は弟の気持ち、知っていたんでしょうか。
大正〜昭和初期が舞台と思われる(明記はされてない)、海軍将校×英国帰りの英語教師。先生視点でストーリーが進むからか、少尉が先生に惹かれる理由がイマイチよくわからず、なんとなくもやっと感が残ります。気になるのはその程度で、上官からのお見合いや、月が綺麗ですねネタなどのお約束もありつつ、難解なことはなく楽しく読めました。
文学小説のように記憶に残る言葉が沢山あり、なのにエロスもあり空気感が素晴らしい。1冊でここまでまとめ上げるのも流石です。
なんて可愛いお話なんでしょう。さすがベテランの先生だなという印象。派手さとエロは無いけど素敵でした。
ああ、早く読めばよかった。随分前から知ってたけど、読んでなかった。なんてきゅんきゅんするお話なんでしょ。「はいからさんが通る」で育った私に、軍服・生意気・美男そして一途ってのは超どストライク。番外編のキッスシーンの少尉さん、目が半開きじゃないですか?きゅきゅ〜〜〜ん。ハートをねこそぎもってかれました。
お兄さんも先生もちょっと硬質なんですがとても魅力的!このふたりの話をもっと読みたいので、切に続編を希望します!!!
海軍の少尉・手塚と、その弟が通う高校の英語教師としてきた糸井のお話。接点のなさそうなところから出会い、お互い相手が気になりだし、さまざまな日常の出来事を通し、自覚するに至る、その過程の一つ一つが自然で恋のときめきというか、恋をしたばかりの甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれます。海軍少尉の手塚が男らしく行動的で、はっきりと気持ちを言葉にして伝えますが、英国帰りの糸井先生も柔軟な精神と、自分の信念を曲げない精神的強さを持っていて、どちらにも好感が持てました。周囲の脇キャラにも嫌な人がいないので、すごく心穏やかに、安心してときめいて読むことができました。時代がかった言葉遣いもいいですねー。ますます、木下先生の作品が好きになりました。
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素敵すぎる!時代も良きながらストーリーも抜群!胸キュンしたぁ。致しますがエロはないので。手塚弟も良き。一巻に無理なく収まってて心理描写も丁寧。手塚はもちろんやけど先生も男前受けで素晴らしい。