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生死の淵から蘇った壮絶な出来事を淡々としたタッチで書いてます。心のうちの想いとかたくさんつまっていて凄く応援したくなりました。無事生きていてくれて良かったです。面白いエッセイをありがとう
生き返って良かったと思えそうな結末で、良かったです。描かれているものが、ボヤっとした目や人型から、きちんとした人になっていきます。まさに、作者さんご自身が見えていた物の姿なんだろうなぁと思いました。でも、まさにこの回復は運なんでしょうね。知り合いに漫画家が何人かいます。希望の雑誌で描いている人、希望の内容で描けない人、うまく家庭と両立している人、それぞれです。皆んな忙しそうですが、特に希望の内容で描けない人が、この作者さんと同じような状態になったら辛すぎるなぁと思いながら読んでいました。どんな仕事の方も皆、身体を大切にして欲しいとも思いました。
あぁ、こんなにもギリッギリ瀕死の状態で、壮絶な闘病生活を経て回復できた人がいるのか…と本当に驚きます。命ってすごい。そして家族の絆ってとても大切ですね。もっと自分を大事に大事にして、生きなくては。
すごく良かったです。この人は、家族が居なかったら確実に死んでいたでしょう。沢山家族が話しかけて、心配して、死ぬなと言って。読み終わった時、この人が生きて普通に生活できて良かったねと、心から思いました。先生も看護師さんもホントにみんな一生懸命患者さんと向き合ってるんだと分かりました。
腰椎圧迫骨折いつ起き上がれるのかいつ退院出来るのかわからないまま入院中に買いました。涙が溢れてきます。何も出来なくなって初めて色々わかることがあります
体験した方にしか分からない事をリアルに書かれていて、とても興味深かったです。
正直、作家さんへの同情は、私は一切出来ない。余りにも、自身の体への自覚がなさ過ぎるし、作中でご兄弟が仰ってるように甘えてると思う。私自身も文筆関係の業種だから、状況が分らないでもないので余計そう思う。が。それとは別に。作品として非常に貴重なレポマンだし、実に面白かった。面白いと言うと語弊が有るかもしれないが、実に興味深かった。脳浮腫のレポートなんてなった人にしか出来ない。次は是非、リアルに「目や鼻が顔から抜け出していく」描写をして欲しい。この本では殆どの描写が悪戯書きのレベルで、それが逆にリアルだったのだが、復活した後は本当の意味でのリアルな描写が見たいと思う。あ、別に第二のレポマンと言う意味ではない。そう言う描写の出てくる漫画が読みたいと言うだけの意味だ。何はともあれ。おかえりなさい。
命について、考えさせられる作品でした。「面白い」とは言えませんが、自分にとっては印象深く、きっとこの先もとっておくだろう作品です。
「不摂生」…作者の方が作品のなかで何度か使われている言葉ですが、自分の理解する範囲よりいろんな意味で大きく違いました。快楽を求めて起こすものというイメージでしたが、その真逆と言えます。意識が戻ってまだ混乱している状態で病室や回りの人たちの雰囲気などとてもリアルな感じがしました。まさに奇跡の回復を遂げ、作品にできたからこそ伝えられたことなんですね。
何と無く試し読みをして、とても気になったので購入しました。とてもリアルで感情の変化がよくわかってなんとも言えない気持ちになりました。
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生死の淵から蘇った壮絶な出来事を淡々としたタッチで書いてます。心のうちの想いとかたくさんつまっていて凄く応援したくなりました。無事生きていてくれて良かったです。面白いエッセイをありがとう