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いいですね。どうして一緒にいるのか、どうして惹かれるのか…そんな理由などいらない、ただただそこにいる関係。と、いう空気感が独特です。表題作もいいのですが、二巻に入ってる「インディゴブルー」…短編なのですが不思議な魅力のある作品です。作者さんのあとがきに「続きが描きたい」的なことが書いてあるので思わず探してしまいました。ないのかなあ。
石原先生の作品は絵がとっつきにくいのですが、昔「カリスマ」でハマりました。「マフィアの抗争の話を描く人」というイメージがあったのですが、学園モノもよかったです。片方が妙に女っぽいということもなくて、好みです。
タイトルがどうなのかなぁ、と不安だったけど、レビューが高いの信じて無期限で借りて正解でした。携帯、ポケベルに時代を感じる以外問題無し。ストーリーがしっかりしてて、タイトルの意味も読むとわかります。H無しだけど桜庭くんの色気で満足だし、無いから逆にくすぐったいような感じで良かったです。
この時代の石原理さんの絵はとても色っぽくて好きです。漢気のある登場人物がかっこいい♪
高校生の同級生で、接点のなかった藤枝と桜庭。桜庭の挑発するような視線に桜庭が意識し、ひょんなことから義兄弟となり、一時同居するはめに。藤枝は投げ出した陸上と再び向かい合い、桜庭は実の父親とのトラブルを解消。仲悪いようで、かばい合ったり思い合ったりと、なかなかいいコンビです。ちなみに亀永先生、いい味だしてました。藤枝がすんなり陸上で結果を出していないところがファンタジーでなくてよかったと思います。明日を殺しながら、この先2人がどんな青春を送っていったのか、気になります。
硬派な男たちのじれったい感じが好き。2巻のインディゴブルーも面白かった
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いいですね。どうして一緒にいるのか、どうして惹かれるのか…そんな理由などいらない、ただただそこにいる関係。と、いう空気感が独特です。表題作もいいのですが、二巻に入ってる「インディゴブルー」…短編なのですが不思議な魅力のある作品です。作者さんのあとがきに「続きが描きたい」的なことが書いてあるので思わず探してしまいました。ないのかなあ。