レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
一番の疑問は、ヒーローがよく調べもせずに場当たり的にヒロインを復讐の道具として選んだことです。つまりひと目ぼれだったのでしょうが、そのあたりを分かるように描いておいてくだされば、ロマンス色を強められたように思います。んで、細かい疑問は多々ありますが、亡き両親を思いやり、他人に迷惑がかからないようにというヒロインの行動は終始一貫していたので、ヒーローへの啖呵にも得心がゆきました。そんなこんなで、出たり入ったりで☆みっつかな。
可もなく不可もなく、といったところでしょうか。最後の方が駆け足のように感じられたのでページ数の問題かなぁ。もう少しだけ、アントニアとレイフの心理描写が欲しかったです。画もハーレクインの中で綺麗な方だとは思いますが、何分キャラから生気が感じられないというか…綺麗なお人形さんを見ているようでした。冬木さんの作品は昔から読んでいますが、どんどんお人形化が進んでいるような気がします。でも画が綺麗だからつい読んでしまいます。
ヒロインにあれだけ酷いことをしておきながら謝れば簡単に赦されるなんて納得いきません。
ページ数の関係だと思われますが、あっさり進む話だと感じました。
コミックだから仕方ないけど最後あっさり終わってしまった。この先生の独特の絵も嫌いじゃないけど表情がわかりにくかったです。
レビューを表示する
一番の疑問は、ヒーローがよく調べもせずに場当たり的にヒロインを復讐の道具として選んだことです。つまりひと目ぼれだったのでしょうが、そのあたりを分かるように描いておいてくだされば、ロマンス色を強められたように思います。んで、細かい疑問は多々ありますが、亡き両親を思いやり、他人に迷惑がかからないようにというヒロインの行動は終始一貫していたので、ヒーローへの啖呵にも得心がゆきました。そんなこんなで、出たり入ったりで☆みっつかな。