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うーん、面白いんですが、萌えが今一つだった。最初だけで、後はどうなったっけ?と覚えてなかった、そんな感じです。
イマイチ面白さが分かりませんでした。どうして攻めを好きになったのか感情移入しにくかったです。
表題作の長編一つと短編一つ収録でどちらも良かったです。長編は珍しい現代の教師もの。途中主人公(受)が部屋から転がり出てくる描写があるのですが、部屋のものをごちゃごちゃと巻き込みながら画面いっぱいに描かれます。もちろん創作上の虚構で実際にはありえないくらいの家具が描かれるのですが、このコマを見た瞬間に猫田先生の内装を描く今までの力と大袈裟でハッタリ満載の絵面という得意分野に加えてようやくストーリー上の演出が加わったのだと思いました。ほぼ出版順に読んでいっているのですが、作家の創意工夫や見せ方の変化などこういった楽しみがあります。
大好きな作者さん 初期すぎてしばらく控えていたけど 絵が古くても話しは面白い
先輩の溺愛ぶりがキュンキュンしました。他の先生達の絡みも程よい控えめなスパイス程度なので安心して読めます。
表題作の雰囲気はとても好きでした。なので、表題作だけで丸々一冊読みたかったです。
何気ないやりとひに、ほっこりする、お話でした。受けがとっても可愛いのですが、先輩の顔がたまに崩れるのが気になりました。
中学時代の先輩後輩。教員試験に合格して地元の中学の先生に。そこで先輩に出会い恋人同士に。切なくてほのぼのとして可愛らしい話でした。
絵と話の雰囲気がぴったりで、良かったです。同僚?か飲みの席でバラすぞ、とからんできてのが突然すぎて、違和感でした。最後の短編はいらなかった。表題作とのギャップかわ大きく、マイナスです。その分、描きおろしが読みたかった。
沈黙がなんだかじんわり来る空気感の作品二本立てでした。表題作ももう一本の短編も再会モノで表題作の方はかわいくてストレスなくさらっと読めます。もう一本の短編は少し苦しくなる過去でした。が、どちらもハピエンなので良かった。周りの人たちが軽くていい人達でほっとします。ラストの表題作カップルの後日談、いちゃラブが見たかったーけどこれもこれで癒されます。
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うーん、面白いんですが、萌えが今一つだった。最初だけで、後はどうなったっけ?と覚えてなかった、そんな感じです。