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表題作を読んで思わず涙してしまいました。本当読んで間違いない作品だと思います!
表題作泣けました。他の短編も良かったのですが、表題作の印象が強くて。最高のハピエンじゃないのに、悲しい気持ちばかりじゃない作品です。基本、ハピエン以外は苦手ですが本作は大丈夫でした。こう言っては何ですが、二人とも時を置かずに亡くなったからかも…。片方だけ、想い出を胸に生きているっていう設定の方が悲しみを消化できないので。切ないけど、良かったです。
サンプル読んで借りましたが代表作もカプも素敵すぎてお腹いっぱい満足できる作品でした
表題作、切なく儚い命と恋のお話、短いので感情移入する前に終わってしまったので泣くまでいかなかったのが残念でした。私には最後の管理人さんCPのお話が好きでした。何処にこんな感じのCPが居そうな気がしましたし、居て欲しいなと思わせてくれたお話でした。
基本短編集には手を出さないことにしているのですが、評価高いのが気になって。皆様のおっしゃる通り、表題作はとても切なくて、でも、悲しいばかりではなくて。なんといったらいいのやら、私のつたないボキャブラリーではとっても表現できません。何篇かありますが、全体的にはつらつとした印象はなく、現代のお話でさえ琥珀色したノスタルジックな感じを受けました。表題作もそうですが「死」というものを淡々と扱ってます。それがいいとか悪いとかではなく、「奇跡」はなく、それが現実である、という感じ。もっとも、触手のお話はスプラッタ系に近く、とっても意外でした。多分ほかの作家さんだったらオブラートに包む、というか、ほんわかに済ませたかも。でも、あの場面がないと生贄の付き添いが気が触れる、という理由にもならなかったのかもしれませんね。個人的には大学生と管理人さんのお話でなんとか気持ちを持ち直した感じです。エッチシーンに関しては雑な印象を受けました。とっても残念だわ。それが原因ではないですが無期限にするか、かなり迷うところ・・・
深井先生の作品は短編より長編が好きなので迷いましたが、読んでよかった。ハッピーエンドばかりじゃないけれど、必ず救いがあるので読後感も悪くなかったです。運命の残酷さや切なさはあるけれど、純愛に心が暖かくなる…そんな作品をお求めの方にはオススメです。
短編集です。表題作は泣けました。昭和前後のお話が多く、年の差あり、触手あり、盛りだくさん!
作者さん買いです。相変わらずな痛さ、深さ。ほんわかしてそうでずっしりきます。
☆は表題作へ。淡々と読み進めましたが、「スケッチブックは幸作様へ」でブワッと来ました。とても良かったです。が、その他のお話は残念ながらいまいち。葛藤シーンもお決まりの台詞だし、エロもありきと言うか、唐突。この作者さんの作品は他にもいくつか読みましたが、もっと良かったので、短編向きじゃないのかなと思います。
泣けるBLと 紹介されたのを読んで初めて深井先生の作品を読みました。どれも良かったけど、やはり表題作は秀逸です。時代背景も好きだけど セリフやモノローグがとても綺麗だったり切なかったりで泣けます。舞台とか映画になっても良さそうなくらいです。
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表題作を読んで思わず涙してしまいました。本当読んで間違いない作品だと思います!