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ずっと自分以外の人を思いやるヒロイン。一途に愛し、そのために裏切られてもしかたがないと恨まない。聖女のような優しさに見えるけれど、心の芯が強いからこその反応に見えます。こういう物語もあるかもと思いました。でもお話として面白かったのは青い季節の方、甘酸っぱくほろ苦い青春の一コマ。多かれ少なかれ、こちらの方があるよね〜って共感できる人が多いと思います。
王道を堪能しました。イザベルより、もう一話の方が良かったですね。少し残るほろ苦さが面白味を出してます。
二話目が好きです。里中さんはどこか確信をつきます。それが好きです。
この作品は読んだ事が無く、表紙と題名に惹かれてレンタルしました。主人公があまりに不憫で可哀想で、読んでいて辛かったですが、前向きに力強く生きる姿に救われた気がしてます。
絵はきれいですが、イザベルのストリがいまいち。
ひたむきに誠実に愛する人を信じ続けたイザベル。その真っ直ぐな瞳がまさに表紙のイザベルそのものです。がらっぱちで一本木な、ワイン園の主人の息子のレイモン。黒髪も麗しく凛々しいレイモン。口が悪く時には粗暴な振る舞いもするけれど、影になり日向になり、イザベルを支えてきました。こんな魅力的な男性がリアルにも存在すればいいな、と憧れる思いです。
主人公の女性が良い人すぎてじれったいです。最終的に幸せになってほしいですね。
何処となく懐かし感じがするストーリーでした。
理不尽で勝手な周りの人間に傷つけられても、優しさを失わない主人公が最後には幸せになりそう…なる!って決めつけじゃなくて読み手に次の展開や台詞を想像させてくれる結末が里中先生の魅力だと思います。
久しぶりに、里中さんの作品を読みました。主人公が、世間知らずなのか、周りがわがまますぎてう〜ん!です。
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ずっと自分以外の人を思いやるヒロイン。一途に愛し、そのために裏切られてもしかたがないと恨まない。聖女のような優しさに見えるけれど、心の芯が強いからこその反応に見えます。こういう物語もあるかもと思いました。でもお話として面白かったのは青い季節の方、甘酸っぱくほろ苦い青春の一コマ。多かれ少なかれ、こちらの方があるよね〜って共感できる人が多いと思います。