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ツタンカーメンの墓で捧げられていた花束から生まれた物語だそうです。愛情と権力、神とはなにかを考え続ける、壮大な歴史絵巻でした。
他の作品でも登場しているような優しさを感じられない母親に疲れてしまい1巻で読むのをやめてしましました。舞台が日本の作品は受け入れて楽しく読めていたんですけどエジプトには別の世界を求めていた私には合いませんでした。
史実とイマジネーションを合わせて、魅力的なストーリーに仕上がっています。登場する女性たちの生き方に、時間や空間を越えた普遍的なテーマを感じます。
古代エジプトの歴史もののつもりで読みました。想像より壮大なテーマでした。人にとっての拠り所としての神とは宗教とは。この作品を読む時の自身の心の在りようによって読後感が変わるかもしれません。そして古代エジプト王家の権力構造に驚きました。姉弟、父娘で結婚‥読みごたえありです。
アンケセナーメン …黄金のマスクで有名なツタンカーメンの異母姉で妃。※血統至上主義の古代〜中世王朝では近親婚は当然だった。夫婦仲は睦まじく、高校生くらいで逝去した夫の棺に自ら野で摘んだ矢車菊の花を手向け、その花が三千年後にまんま発見される。考古学者も一般人も、ハートがキュンするロマンチックなエピソードの持ち主。
昔ちょとだけ読んで、久しぶりに読みたくなりました。現在ほどの知識がなく、根拠として考えられない時代は「神」という都合のいい存在?ですべてを片づけようとしたので国の改革もままならぬものだったと思われ、主役のはがゆさ、特に女性の立場では難しかったと考えさせられました。ルウがいい子でした!
親子、兄弟で結婚というのはちょっと違和感を感じます。
歴史背景を知るには勉強になりますが、ストーリー的にあまり好きになれませんでした。
エジプト王朝の日常が細かく描かれていて、面白かった。
里中満智子が好きで購入ツターカーメンつながりで面白かった
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ツタンカーメンの墓で捧げられていた花束から生まれた物語だそうです。愛情と権力、神とはなにかを考え続ける、壮大な歴史絵巻でした。