レンタル53万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
こんな作風に初めて出会えたかもしれません。小説をコミック化したものだったんですね。身の回りが本当に何も出来ないダメダメな子供のままな売れない漫画家二木と世話焼きのお母さん気質で男前な東海林。幼馴染みで二人はお隣同士。東海林は画廊の裕福な息子ですが、二木を気になるあまりアパート住まい。二木は構想が出来ない、マイペースゴロゴロ布団に閉じ籠るのを出させてご飯を作ってあげ身支度を整えてやり、お風呂にはいれと注意し湿疹には天花粉をはたいてあげ目薬も注してやる、何から何まで二木にしてあげていました。それだけ全く本当に二木は出来ない子供の感じです。二木は東海林の声が聞こえたら、東海林が来れば東海林〜って甘えて出てきます。でも東海林の感情は本当は愛してる感情から、二木は東海林がいないと何も出来ないからお母さんのように想う慣れ親しんだそばにいてほしい感情で幼い感情、二人の感情にはズレがあると、やっていくうちに東海林は二木をこんな風に何も出来ないようにしてしまったのは自分にあるがそれだけではなく、二木とのこの間柄を解消しなくては壊してしまうと思ってしまい隣からいなくなります。その間には二木に大きな仕事が来てアシスタントが付いて邪魔があったり、二人が中学の頃に二つ上のいとこのお姉さんとの三人の楽しい想いでと悲しい想いでがあったり、その頃からの東海林が二木に想う感情、東海林が誤解を作ったり盗作事件があったり、東海林が居ないと二木はどんどん部屋も荒れ痩せて大変な状態に陥っていきますが、自分がしっかりとするようになれば東海林が戻ってきてくれると正そうとする姿勢は痛いものが見え苦しくなりました。本当に話もとても深く細かく読みごたえもあり、この話と画がとてもよく合いすぎる。読んでいると何度か涙がポロポロ流れ出てきました。東海林が二木の元へ戻りその見返りと題した二人の絡みが二木がわかっていないだけに二人の間柄らしい、そして二木は東海林が居ないと息が出来ない息が苦しいという台詞は本当にぶわーっとなってしまい東海林のかおを見ると胸がぎゅーっと(涙)嬉しすぎました。最後の風景はとても素敵でした。幸せに浸れました。想像以上です。
攻めがかっこよすぎですね!タイトルも納得の甘やかしです(笑)
原作にとっても忠実。ホットケーキが食べたくなりますね(≧∇≦)
円陣闇丸先生と榎田尤利先生という最強タッグ!小説の世界観そのままに再現されています。マンガ家シリーズ続きのコミックス化も期待します。
良かった〜!ほとんど非現実的なくらいの自立してなさですが、そこはまぁお話として、甘々加減を楽しみました。ストーリーそのものは特に珍しいわけではないのですが、言葉の端々にハッとしたりジーンとしたりすることがあって、それを読み返したくて無期限に変更しました。ケチンボの私としては超珍しいのですが(笑)初めて読んだ作者さんなので、これから他の作品も読んでいこうと思っています。
面白かったです、原作ありのものでそちらの購入を考えていたのですがマンガの方も評価が高く48時間コースが設定してあったので借りましたがこれはグレードアップしてもいいかと思っています。お話としては今は目新しいわけではないのですがそれぞれのキャラもしっかりしていてぶれず、感情の動きも良くわかってよかったです。原作に続編があってマンガの方は無いみたいなのでそれもあったらよかったのになとゆう感じです。
初めての作家さん、評価が高いので借りてみたら予想以上にすごく良かった!原作は読んでませんが、レビューみると世界観そのままなんですね。東海林がかっこよすぎてドストライクです。性格もビジュアルもなんてスパダリなの〜♪茜さんや編集さんも味があって良い人だし、カナエ一人が嫌なやつだけど、、、二人をハピエンにした実は功労者?絵もきれいでテンポも良く大満足。
東海林実にイイ!!d(≧∀≦)b二木は殆ど女の子です(^o^;)だいぶ前に読みましたが、買っておいて良かったです(*^^*)
とにかく甘い、でもその甘ったるさが心地よかったです。くっついた後のアツアツ話をもっと読みたいと思いました。
絵は好きでしたが、お話がイマイチ好みに合いませんでした。途中から読み飛ばしてしまった。
レビューを表示する
こんな作風に初めて出会えたかもしれません。小説をコミック化したものだったんですね。身の回りが本当に何も出来ないダメダメな子供のままな売れない漫画家二木と世話焼きのお母さん気質で男前な東海林。幼馴染みで二人はお隣同士。東海林は画廊の裕福な息子ですが、二木を気になるあまりアパート住まい。二木は構想が出来ない、マイペースゴロゴロ布団に閉じ籠るのを出させてご飯を作ってあげ身支度を整えてやり、お風呂にはいれと注意し湿疹には天花粉をはたいてあげ目薬も注してやる、何から何まで二木にしてあげていました。それだけ全く本当に二木は出来ない子供の感じです。二木は東海林の声が聞こえたら、東海林が来れば東海林〜って甘えて出てきます。でも東海林の感情は本当は愛してる感情から、二木は東海林がいないと何も出来ないからお母さんのように想う慣れ親しんだそばにいてほしい感情で幼い感情、二人の感情にはズレがあると、やっていくうちに東海林は二木をこんな風に何も出来ないようにしてしまったのは自分にあるがそれだけではなく、二木とのこの間柄を解消しなくては壊してしまうと思ってしまい隣からいなくなります。その間には二木に大きな仕事が来てアシスタントが付いて邪魔があったり、二人が中学の頃に二つ上のいとこのお姉さんとの三人の楽しい想いでと悲しい想いでがあったり、その頃からの東海林が二木に想う感情、東海林が誤解を作ったり盗作事件があったり、東海林が居ないと二木はどんどん部屋も荒れ痩せて大変な状態に陥っていきますが、自分がしっかりとするようになれば東海林が戻ってきてくれると正そうとする姿勢は痛いものが見え苦しくなりました。本当に話もとても深く細かく読みごたえもあり、この話と画がとてもよく合いすぎる。読んでいると何度か涙がポロポロ流れ出てきました。東海林が二木の元へ戻りその見返りと題した二人の絡みが二木がわかっていないだけに二人の間柄らしい、そして二木は東海林が居ないと息が出来ない息が苦しいという台詞は本当にぶわーっとなってしまい東海林のかおを見ると胸がぎゅーっと(涙)嬉しすぎました。最後の風景はとても素敵でした。幸せに浸れました。想像以上です。