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とてもいい作品だと思いました。思いあってるのに何で話をしないのか焦ったかったですが、2人の気持ちがとても伝わってきて良かった。
じれったくなる二人ですが、そこがなんだかうらやましくもあり、良かったです!
レビュー少ないですが何度か読み直す好きなお話です。出会いは兎も角…高瀬さんなんて秘めた思いのまま同僚として再会したから良かったものの、ね。奈穂を“ナホ(ナオ)”と呼ぶ高瀬さんの言葉に愛しさが込められていて、お互いに忘れられない存在になっていたことは確かだなぁ。
一気に読みました。素直になれない、自分の気持ちになかなか気づかない菜穂。親近感が持てる人でした。一方、高瀬、自分の気持ちに気付いていながら何故学生時代も黙ってた?社会人になっても何も言わない?わかりにくいヘタレだ。周りのマサル、先輩がいい味出していたからまあいいか。
サンプルを読んで、即購入しました。ヒロイン・ナホ(本名はナオ)はかなりの恋愛ベタのこじらせツンデレタイプ。取材相手の社長に一方的に思いを寄せられてもうまく断れずしまいにはひどい目にあわされるのですが、ユキナリがフォロー。後輩の無能なバカ女にまで振り回されたりもしたけれど、周りの人たちのおかげで、ずっとユキナリが好きな気持ちを封じ込めていたナホが素直になれたのが良かった。仕事仲間のマサルくんが言った「逃げるのは楽よ。だって自分は傷つかないから。その代わり、絶対幸せにもなれないんだから」ってセリフが心に響きました。ユキナリのナホに対する思いを告白するシーンは本当にキュンときました。
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とてもいい作品だと思いました。思いあってるのに何で話をしないのか焦ったかったですが、2人の気持ちがとても伝わってきて良かった。