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前半は、短編集のような形式で、中盤以降は、一筋のストーリーによって、展開されていきます。正直私は、前半のような気軽な感じが好きだったので、後半、陰陽に関する難しい話が多くなり、読むのに疲れつつ、最後まで読みきった感じとなりました。
耽美幽玄にして神秘、森羅万象の真髄神髄に至る真人の生き様とその周縁なおける人の営みを描く最高傑作
幻想的で重厚な世界観が、緻密に描かれています。雰囲気や間がとても好きで、またストーリーも何度も読みたくなる深さがあります。後半で夢枕獏先生のストーリーから外れる部分が出てくるため、途中で好き嫌いが別れる可能性はあります。見開きのページが多いのと元の書籍が大判なので、携帯だと見にくい可能性があります。(PCブラウザですと問題ないです)
20年くらい前に映画「陰陽師」を見て、こちらの原作を見ました。久しぶりに電子書籍を見て懐かしくなりました。20年前は、内容が難しくて理解するのに精一杯でしたが、今となっては「あぁ、そういうことか……」って感じになりました。時々、安倍晴明が「リストラ」とか現代語を話しているシーンが「?」と違和感でした。ご愛嬌かもしれませんが、やはり平安時代にタイムスリップしたかのような臨場感を出して欲しかったので、個人的には現代語は使用しないほうが好きですので、★4つにさせて頂きました。
陰陽師、安倍晴明。平安の都を舞台に、優雅に且つ美麗に彼の活躍を描く物語。妖、怨霊、生き霊、人と異形、光と闇、まだすべてが混沌として人成らざる者達との境が曖昧だった時代、まるで遊ぶように舞でも舞うかのように彼の活躍が描かれていて、本当に美しい作品です。
陰陽師は晴明と博雅の心の繋がりやお互いが唯一無二の存在だから面白いのに、真葛がかなり邪魔でイライラさせられる。面白いのは5巻くらいまでで後半は相当つまらない。好きな題材で途中まで良かったからもったいない。後半書き直してもらえないかしら(笑)
野村萬斎が安倍晴明を務めた映画陰陽師でこの作品を知りました。平安時代にタイムスリップした気分になります
岡野玲子 さんの絵が素敵で、夢枕獏さんの怪しいながらも物悲しい世界をよく描けていると思います。
陰陽師、どの巻も読み応えがあり、式神も色々な役割を持って出て来たり、どんどんストーリーと絵の中に惹きこまれていく感じです。
紙媒体で全巻持っていたのですが売ってしまい、こちらで3巻まで購入しました。晴明さんが飄々としていてストーリー展開も面白く、このあたりまでの短編がとても大好きです。
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前半は、短編集のような形式で、中盤以降は、一筋のストーリーによって、展開されていきます。正直私は、前半のような気軽な感じが好きだったので、後半、陰陽に関する難しい話が多くなり、読むのに疲れつつ、最後まで読みきった感じとなりました。