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やっぱり同じ女性のヒロインの気持ちがよくわかります。よく参考になりました。
最初から最後まで二人の茶番劇を見ているようでした。こんな難しくて勝手なヒーロー願い下げです。ヒロインはヒーローを愛しすぎてしまい自信がなく不安定なのでしょうね。
トラウマを持った主人公であったとしても、あまりに自分本位な考えにかなり腹が立ちました。それでも一人で立ち上がろうとしたヒロインに女性の強さを感じました。
夫婦の再生話。ヒーローの仕事.女性歌手アンへリーナのツアー.プロモートが 忙しすぎて結婚していても、ヒロインは家で1人で待つ身。ヒーローは寂しいなら、一緒にツアーに同行すれば良いという考え。でもヒロインは「家庭」が欲しい…価値観の違い→離婚話→ヒロインが妊娠→やり直そう→流産してしまう。ヒーローも責任を感じて、仕事命なのにヒロインの療養に付き添うが…アンへリーナが仕事の連絡や、療養先に子供を連れて遊びに来たり、パーティの同行者として連れ出す。このアンへリーナは未亡人だが、ヒーローに下心は なかったのかな?今作には、全く下心ナシですが、本家.小説版でも そうなんでしょうか?小説版を読んだ方の レビューをお待ちしています。ヒロインは、アンへリーナとヒーローの仲を疑い、ヒーローは再び別居、離婚を考え始めるが…薔薇の香り→亡くなった母を思い出し、ヒロインとの復縁を考え始める…ヒロインは再び妊娠する事はなかったですが、ドレスアップして、ホテルのロビーで初めて出会ったシチュエーション→部屋で Hして愛を確かめ合いエンドへ…この再生?の「儀式的」な場面が 微妙…話の流れ的に浮いている感じがしました σ(^_^;) 仕事中毒な人.ヒーローは結婚には、向かない…きっと数年後には離婚していると思いますネ!笑
2人がお互い考え過ぎて傷付け合うも最後はハッピーエンドで良かったでし。千家先生の少し影がある感じの描き方が好きです。
夫婦の再生話が好きでレンタルしました。子供が出来たから離婚をやめたけど、流産したら夫婦でいる必要があるのか、二人の気持ち次第で解決する問題ですよね。この二人は家庭に対する価値観が違っていてすれ違ってしまいましたが、最後は互いに反省し前に進めて良かったです。
お互いには愛し合っているのにヒーローが仕事が忙しすぎて一緒にある時間があまり持てないのがヒロインは不満で家を出ます。でも話し合いを一切しないで黙って家を出るのはダメですね。ヒーローもプライドが高いあるし。流産した後ヒーローはヒロインの気持ちに寄り添ってあげてほしかった。クライアントの事も初めから話してたら浮気を疑う事もなかったと思います。この2人はお互い様的な所もあるかな。
うだうだと話が続いていき、イマイチな感じがしました。
どちらにも非はあるけど、流産の悲しみを理解してあげられないなら、ヒーローの方がダメですね。女の人は許せないと思うけど、ヒロインはヒーローにベタ惚れなんだな〜。
バチバチと、言い合いを繰り返してます。なのにお互い本心は言わない・・・なので決着がつかないんでしょうね〜。本心で語り合ったらお互い歩み寄れました。珍しいパターンで面白いでした。でも、やり合うてエネルギー使いますよね〜(失笑)
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やっぱり同じ女性のヒロインの気持ちがよくわかります。よく参考になりました。