レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
一夜限りの関係だと思っていたクリステンとネイトが上司と部下として再会する話。絵はシブさが一切無い、現代風キュート系で好き。泣いてるときの目が(^^)←こんな感じて笑ってるように見えるのがちょっと気になった。前半は「あの夜が忘れられないのは自分だけかチクショー」とばかりに対立しまくり。妊娠が発覚してからは距離が縮んでいってネイサンの元妻が出産時に亡くなったトラウマだの発覚してハッピーエンド。うーん…ちょっと印象に残らない感じかなぁ。でも、寒い冬に心温まるお話でした(^^)
ヒロインとヒーローは、お互いを信じる程の会話もないし体の関係が先でまた上司と部下の関係が新たにスタートしてしまった後の妊娠発覚は辛いですね。ヒーローもヒロインの事を好きなのに誤解させる言動が多いし、ハッピーエンドでも妊娠中の心労が気の毒でした。
こんなヒーローと結婚なんて絶対に嫌です。万が一にも妊娠の可能性があるにもかかわらず連絡先を渡さない。再開したときになびかなかったら仕事で意地悪をする。妊娠を打ち明けたときの態度。元妻との家に住め、彼女も喜ぶと言う。誰が住むか!ふざけるな!
いい大人なのにお互いに「子供が好きな子についつい意地悪する」みたいなやりとりが面白い。
人は日頃から運命的な出来事を夢見がちですが、本当に直面するとそれを運命だと受け入れられないものです。例えば、たまたま一夜を共にした相手が社長の会社にヘッドハンティングされたり。「こんなの運命なんかじゃない!あんた仕組んだわね!?」と憤るヒロイン。でも、これは本当に偶然です。しかし、その相手の子供を身ごもってしまったなら、それはもう運命でも偶然でもなく、現実です。現実から逃げることはできません。 この物語は、運命のような偶然に導かれて出会った男女が現実と向き合い、迷い苦しみながらも、しっかりと絆を築いていくお話です。運命と呼べるような愛が欲しいけれど、愛にはいろんなリスクが伴うもの。にも関わらず、私たち人間は誰かを愛さずにはいられない運命にあるのかもしれないと感じる一冊です。 運命なんて馬鹿馬鹿しいと思っている人、是非読んでみて下さい!
最初はドキドキ読んでいたけど、ヒロインのヒーローへの反発や自意識過剰な感じやヒーローの態度も中途半端であんまり好きじゃない。子どもっぽい感じだな。と私は感じて半分ぐらいギブアップしてしまった。
レビューを表示する
一夜限りの関係だと思っていたクリステンとネイトが上司と部下として再会する話。絵はシブさが一切無い、現代風キュート系で好き。泣いてるときの目が(^^)←こんな感じて笑ってるように見えるのがちょっと気になった。前半は「あの夜が忘れられないのは自分だけかチクショー」とばかりに対立しまくり。妊娠が発覚してからは距離が縮んでいってネイサンの元妻が出産時に亡くなったトラウマだの発覚してハッピーエンド。うーん…ちょっと印象に残らない感じかなぁ。でも、寒い冬に心温まるお話でした(^^)