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レビュー一覧

さよならハルメギド

5点 3.6 71件
  • 4点 5
    7
  • 4点 4
    19
  • 4点 3
    9
  • 4点 2
    5
  • 4点 1
    1
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2016-02-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    全員不幸。お花畑の母と発作的に暴力振るう父という毒両親の間に生まれた主人公の周りにはやはり毒親に悩まされ壊れかけてる子どもが集う。絵柄が萌え系で可愛いけど誰も救われない。ラスト、とある事件から数年後なぜヒロイン二人が入れ替わったような口調なのか、何故あの結末を選んだのか、すっきりしないまま物語は幕を下ろしてしまう。お花畑は最後までお花畑。不幸な子は不幸なまま。やりきれないよ

  • 2016-04-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最後なんなのあれ?すごく途中まで良かったのいきなりわけわからん終わり方。ちょっと残念!

  • 2016-04-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    年代的に自分の子供の頃を思い出さながらスーと入り込めました。ラストだけが残念。なぜ、ラストをこの形にしたのか、謎です…。

  • 2016-04-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最終話はなんだったのでしょうか? 打ち切りですか? 途中がどんなに良くても最後でぶち壊しです。

  • 2016-04-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ラストが非常に納得いきません…続くのかと思いきや完結!?最初は白田さんじゃなくてななこちゃんがなりすましているのかと思ったけど違うようだし。一人称が「オレ」になっていたり売春をほのめかす発言があったり、更には自殺と急にラストで謎展開になり訳がわかりません。1巻2巻は面白かったので星2つ。

  • 2016-08-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    他の方のレビューを読んで気になって思わずレンタルしてしまいました(笑)1.2巻は少年の心理描写がとても丁寧に描かれています。ショウタの離れて暮らす父母が一緒に暮らして欲しいという願い。それを諦めだした時に事件が起きます。事件のことが3巻。問題のラストですが勝手に以下に感想&個人的解釈を書いてみました→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→事件後ショウタは、とても穏やかな日々をおくっていたのではないでしょうか?穏やかな日々は記憶に残りづらいものです。なので漫画の中での表記もなされず時間がとんだのだと感じました。久しぶりに会った白田の素行や口ぶりから、ショウタが去った後も白田とナナコが親しく接していたのがうかがえます。母親からの厳しい態度から次第にナナコは追い詰められ、なにかの拍子にショウタが白田と仲良くして面白くなかった感情が思い出されたのか悪意が白田へと侵食していったのかな?と親交のない現状からなにかしらの2人の間、もしくはナナコのバットエンドがうかがえました。そして久しぶりに会う自分より不幸であるショウタが満ち足りている状態に絶望、嫉妬を感じ、今度は白田がショウタを侵食するためにラストのああいった形にでたのかな?と思いました。ゆえに私は比較的ラストには抵抗なく読み進めました。ただ気になるのが白田の行動がショウタを侵食するのか?ということです。しかしラストのショウタの言動を見ているとわかっている感じなので負の連鎖には巻き込まれないかな?と少し明るめに読み解きました。あと気になるのは幼少期で終わりにしていいのを、なぜ青年のショウタに繋げたのか。幼い頃は普通に受け止めていたことが実は大人になってから顧りみるととても残酷な環境だったりすることがあります。そういうことを浮き彫りにしたかったのかな?と思いました。いやぁ〜なかなか本気で読み込んでしまいました。興味があったら、ぜひ読んでみてください!

  • 2016-07-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    後味悪いですねこの漫画。内容としては、子供である主人公目線で話が話が進んでいきます。起こる事件に対して子供らしく思考が突飛、軽率、無謀です。読んでいてイライラする方も居るでしょう。子供なりに真剣に考えて出した答えなのに皮肉ですね…読んでて歯痒かったです。登場する大人もどこか幼稚で浅はかに思えます。あとラストですが私はガッカリしませんでした。最終的に主人公は事件を過去の事として静かに暮らしています。主人公目線で物語が進んでいるので、主人公の問題が解決するとまるで全てが丸く収まった感じがしますが…他の子の問題はまったく解決してません。歪んだ家に押しつぶされ、永遠に解決しない問題を抱えて彼女達は削れていました。事件を過去の物にしている主人公にどれだけ絶望したことでしょう。どうして友人達は幸せだと決め付けたんでしょう。どうして今日まで一瞬でも気にかけてくれなかったのか。最後ずっと忘れられないようにしたのは精一杯の復讐ではないでしょうか。長くなってすみません。☆4個なのはお母さんのムネが大きすぎたからです!誰が求めたんだ!

  • 2017-08-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    3巻の途中まで子供時代、最後は高校生で問題の最終回を迎えます。意見は割れてますが、私はオッケー派。(打ち切りだったのかな?ラスト、駆け足気味なのが残念。)漫画家さんらしく、現代病の視点で大人と子供それぞれの心理面が描かれており、読み手に考える余白を与えている、読み手が想像力を働かせて読む良作です。1990年代がわかる人で幸不幸に対し自分なりの尺度を持っている方にお勧め、ハッピーエンドが好きな人にはお勧めしません。切ないお話ですが読んでよかった。

  • 2015-12-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    このラストはないわあ。がっかりしたので星を一つ減らしました。でも、子どもたちの心の繊細な揺れや関わりの描写が素晴らしく、最終話目前まで、わくわくして読みました。時代背景も、わたし的には懐かしいもので、そういうところもとてもとても良かったと思います。このときめきで、読んで良かったと評価したいので、精一杯の星四つです。

  • 2017-05-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    つらい…でも読む価値あると思います!ラストに賛否あるけど僕は良いと思います