レンタル54万冊以上、購入140万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
曽根まさこさんの『呪いの招待状シリーズ』大好きです。人ではない不思議な存在の「カイ」が、10年分の寿命と引き換えに憎い相手を呪殺してくれるというお話です。愛憎欲望入り乱れのおどろおどろしい話かと思いきや、展開は意外とアッサリしている面もあり、そこが「人間のありのままを描いた」という感じで面白いです。曽根まさこさんという作家さんは情に流されない描き方をする方だなぁと思います。カイのクールな部分は作者自身を投影しているのかなと。呪いの招待状の良心のお人形のマリーちゃんが可愛いです。
ベテラン作家ならではの安定した読み切り連作です。基本は因果応報で悪事を働いたりした者やいじめっ子が相応の報いを受けますが、理不尽な終わり方のものもあります。古い作品なので小道具が時代相応ですが、普遍的な面白さは伝わってきます。
ストーリーがどれも良くできていて、あっという間に読み進んでしまいます。さすが曽祢先生です。
理不尽なラストだけじゃなく多彩な物語ばかりで読みごたえがあります。
人を呪えば穴二つ。何かしらの報復があると合う事を教えてくれるマンガ
呪いの招待状から続けてこちらも全巻一気に購入しました。登場人物が割と勢いで依頼してる話もあり、時間が経ってから後悔しないのかなぁ…など人間の感情の複雑さを色々考えさせられました。
子どもの頃に読んで大好きだった作品です。代償が自分の10年の寿命という重い内容を取り扱うシリアスものと思いきや、カイとマリーちゃんの関係にほっこりしたり、今読んでも面白いです
呪いのシリーズに絶賛ハマり中で片っ端から読んでます。今回は初期の作品に比べるとオチがあっさりしてるものが多く、全体的に深みがありませんでした。初期のほうが感情が丁寧に表現されていたように思います。
ホラーな感じはあまりしませんでしたが内容濃く1チケで楽しめました。
曽祢さんの漫画は結構好きで「呪いの招待状」はスッキリするお話とスッキリしないお話がありますが昔から好きです。特に夢使いさんが出てくるものが好きです。
レビューを表示する
曽根まさこさんの『呪いの招待状シリーズ』大好きです。人ではない不思議な存在の「カイ」が、10年分の寿命と引き換えに憎い相手を呪殺してくれるというお話です。愛憎欲望入り乱れのおどろおどろしい話かと思いきや、展開は意外とアッサリしている面もあり、そこが「人間のありのままを描いた」という感じで面白いです。曽根まさこさんという作家さんは情に流されない描き方をする方だなぁと思います。カイのクールな部分は作者自身を投影しているのかなと。呪いの招待状の良心のお人形のマリーちゃんが可愛いです。